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COLUMN
コラム

スイミングメソッド

ジャッカルプロスタッフ西村です
僕がプロデュースするBクロールスイマーフラッパーについてジャッカルのホームページやSNSで続々と情報が公開されましたが、もうご覧になられましたか?
まだの方はぜひご覧ください。

SPECや詳しい説明は製品ページやコラムをぜひ見ていただきたいですが、
・ブッシュクローリングとは?
https://www.jackall.co.jp/bass/column/12992/
・ビークロールスイマーに秘められたこだわり
https://www.jackall.co.jp/bass/column/13016/
・素材の秘密
https://www.jackall.co.jp/bass/column/12999/
・特殊ガード
https://www.jackall.co.jp/bass/column/13035/
そもそもこの商品を作ろうと思ったきっかけになった“ただ巻き”についてお話したいと思います。
タックルBOXにスイミングジグ入ってますか?
もともとスイムジグに興味はあったのに、何を使ってよいのか?・スイムジグのだし時や使い方などを考えていると、次第にエントリーするきっかけを失ってしまっていたのではないでしょうか?
今回、B-crawl swimmerとB-crawl flapperを開発した大きな目的は、多くのアングラーに釣れるスイムジグを気軽にそして簡単に使ってもらいたいという思いがあったからです。
スイミングジグの基本はただ巻き
スイムジグの基本である“ただ巻き”。
簡単そうに聞こえる“ただ巻き”でありますが、自分は“ただ巻き”ほど難しいテクニックはないといつも思っています。
理想の“ただ巻き”とは一体どんなものなのでしょうか?
早引きでもスロー引きでも、着水から手元までの間を常に一定のスピードでリトリーブをすること
これが出来るようになると、巻いてるジグが自然と同じレンジ(水深)をキープしながらスイムさせることが出来るようになります。
この一定のスピードで同じレンジを巻き続けることが、釣れる“ただ巻き”でありスイムジグの喰わせにも繋がる大切なメソッドなのです。
 

理想の“ただ巻き”ができるスイムジグ

ハードベイトのスピナーベイトはブレード回転の抵抗が、クランクベイトはリップの抵抗が、ブレードジグはブレード抵抗がそれぞれあるので、巻き心地をもって釣れる“ただ巻き”が出来るのですが、スイムジグは抵抗になるものがほとんどないので、ノー感じになってしまい釣れる“ただ巻き”はおろか、アングラーがその抵抗を感じたいがためにどんどんとジグを早く巻いてしまい、レンジキープも出来ずに最終的には、釣れない“ただ巻き”になってしまいます。その結果、釣果を出せずに折角の釣れるスイムジグの釣りを諦めてしまうのです。

B-crawl swimmerとB-crawl flapperの組み合わせは、そのノー感をなくし、引き抵抗を常に感じて、釣れる“ただ巻き”が自然に出来てしまうので、スイムジグを諦めてしまった人も、これからはじめる人もどちらにも使って頂きたいアイテムです。
 

スイムジグの基本タックル&簡単な使用イメージ

タックルはベイトロッド6.8ft前後のMH~Hパワーにフロロライン14~16LBと普段カバー撃ちをするタックルでエントリーできます。
キャスト後からのリトリーブロッドポジションはティップを高めに巻き始めて、ジグが自分に近づくに従い、ティップポジションは、おへそ辺りに下げて行く感じです。
そう丁度、バズベイトをリトリーブする感じです。
ぜひB-crawl swimmerとB-crawl flapperを手に入れて理想の“ただ巻き”をマスターしてください。
春の発売までしばらくお待ち下さい。