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COLUMN
コラム

トリゴンでボトム攻略

皆さま、こんにちは!
ジャッカル琵琶湖ガイドのホンツです。
フィッシングショー大阪も終わり、春に向けてアングラーがざわついてくるこの時期。

縦から横の釣りへ

琵琶湖では、フィッシングショーシーズン(1月後半から2月の始め)に最低水温になり、バレンタインとなる2/14を境に春へと向かっていきます。
それまでは、キーバーンノッキンジョーなどのメタルバイブを使用したリフト&フォールによるリアクションの釣りがメインになるのですが、これから春に向けて徐々にばいTNシリーズでの横のアクションの出番になります。
今シーズンは昨シーズンと同様、ウィードが非常に少なく、地形変化やハードボトムといった不変的なスポットを狙っていくとバスへと近づく事ができます。
そのエリアでも、水深があるに越したことがないので、狙うべきポイントは少しでも水深がある地形変化やハードボトム。
そして、その水深を巻いてくることのできるTNトリゴンの出番になります!

冬〜春へと動いていくナーバスなサカナを狙うために飛距離は重要な武器となり、狙いたい水深をしっかりと巻けるTNトリゴンに勝るものはありません。
ポイントまでギリギリ届くボートポジションを取り、ロングキャストをしてボトムスレスレを巻いてくる。
たまにボトムを当てるのがキーとなり当てながら巻いてくると突然のバイトが出ます!
反応してくるサカナは平均的にサイズがよく先日はロクマルを越えるサカナも出ていますので、晩冬〜早春にかけて、まさに今! 地形変化やハードボトム目掛けてロングキャストしてくださいね!
デッカいバスが狂気してバイトしてきますので!

以上、琵琶湖ガイドのホンツでした!
コチラも宜しくお願いします!
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