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COLUMN
コラム

ソウルシャッド 真冬のデカバスハント

皆さまこんにちは!
ジャッカルスタッフ・琵琶湖ガイドのホンツです。
今シーズンの冬は寒い。  そう言われていて琵琶湖でも例外ではなく、荒れる日も多く、水温もみるみるうちに低下していき、秋のポジションのまま急な水温低下によりバスの状態が冬になったような状況。
こういった状況では喰わせの展開ではなく、リアクションの展開が有効になるので、ソウルシャッドやキーバーンの出番が増えます。
バスのポジションはアウトサイドギリギリよりも少しインサイドに入ったウィードに着いてる状況。
そのウィードにバスが居てるんですが、一瞬で通り過ぎてしまうルアーには反応しづらいので、狭いスポットでもしっかりと止める事ができるサスペンドモデルのソウルシャッドをそのレンジのウィードトップに合わせて選びます。 現在の琵琶湖での狙っている水深は4メートルを中心に狙っているのでソウルシャッドシリーズの62DRが使いやすいです。

レンジに合わせたサイズ選択で63cm

その水深までソウルシャッドを潜らせてウィードのトップでトゥイッチ&ステイ。 トゥイッチで気づかせてステイの間で口を使わせる。
キーは、しっかりとソウルシャッドを動かせてステイをキッチリと入れれること。
なので、最近のホンツ的トレンドはPEタックルを使用してのソウルシャッドゲーム。 そのタックルを使用して先日も63センチのバスをゲットすることが出来ました。 この1匹の価値が高まる季節。 このテクニックを用いればブラックバスに近づけること間違いなしですよ! ちなみに最近の琵琶湖では白っぽいカラーが好調で、ホンツ的にはSKシャッドやビジョンワカサギがオススメです。
ジャッカル・琵琶湖ガイドのホンツでした。 http://hon-2.com/ 
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