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COLUMN
コラム

RISER BAITが持つ特徴の1つ「飛距離」の優位性

こんにちは、川島勉です。
間も無く発売される「ライザーベイト007R」の特徴のひとつである、圧倒的な飛距離。これは広範囲を効率良く探れるうえに、プレッシャーをかけたくない場所へのアプローチやボイル撃ちでも優れたアドバンテージになります。

ライザーベイトのメリット

ホームフィールドである亀山ダムでは、ボイル撃ちは定番とも言えるテクニックの一つです。今まで、ボイル撃ちで効果的とされてきたのはベイトフィッシュライクなノーシンカーワームやi字系、表層系ルアーが中心でした。もちろんそれらでも釣れるのですが、どうしても飛距離が出にくく、遠くで起こるボイルにはテクニックやルアーセレクト云々より、そもそも届かない、、、という状況が多々ありました。

ライザーベイトならそんな状況を打破することが可能です。
空気抵抗の少ないボディ形状とリップ取り付け角度。
70mmのボディサイズでありながら8.2gもあり、バイブレーションプラグとも遜色の無い飛距離を叩き出します。
「これまで届かなかった遠くのボイルに届く。また、遠くからアプローチできるから、通常のルアーよりこちらの気配が悟られにくく、バイトチャンスが多い」
というメリットを生かし、バスをキャッチすることが可能になります。

動画の状況は亀山ダム上流にある中規模インレット。朝イチではなく、人が何度かアタックしたであろうお昼のタイミングでアプローチしました。
水質はクリアで普通であれば口を使わせるのが難しいと思われますが、ロングディスタンスでプレッシャーをかけずにルアーを通せたこと、RISER BAITの水面を逃げる小魚のようなアクションでgoodコンディションのバスをキャッチしました。

ライザーベイトのラインシステム

ライザーベイトの使用において、その遠投性能をより活かすことが出来るのがPEセッティングです。
おススメはLアクションクラスのスピニングタックルに、0.5~1.0号クラスのPEライン。
それにクッション性とフックの糸絡みを考慮して5~12LBクラスのフロロラインを50cm~1mほどセットすることで、更に遠投することが可能となります。
勿論PEラインシステムで無くともフロロやナイロン、ベイトタックルでも使用可能ですので、お近くのフィールドに合わせお選び下さい。