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COLUMN
コラム

″チャブル″を使った梅雨の晴れ間の″テナガパターン″

皆さん、こんにちは。今シーズンよりジャッカルプロスタッフに加入した西村嘉高です。
私は霞水系での釣行がメインとなり、釣りのスタイルとしては主に巻物、撃ち物といった昨今ストロングな釣りと言われる、バスフィッシングの原点となる釣りをベースとしております。
釣りのスタイルは人によって千差万別です。皆さんには西村流のバスフィッシングスタイルをお届けできれば良いなと考えております。
バラエティーに富んだ、ジャッカルルアーの中でも私のキーベイトとなっている、この春リリースされた「 CHUBBLE 80-SR」について今回ご紹介します。

利根川で開催されたTBC第1戦にて1800gフィッシュを呼んでくれた印象深いルアーである。 そんな「 CHUBBLE-SR」のビッグサイズ「 CHUBBLE80-SR」のテナガエビパターンを今回紹介したいと思います。
まずフロントフックをフェザーフックに交換します。

(上ノーマル/下フェザーフック交換。)

これで、ミノークランクがテナガエビクランク仕様に生まれ変わります。

水面に浮いた姿勢はこんな感じです。だんだんテナガエビに見えてきませんか?

狙うスポットは、テナガエビの居そうなストラクチャーのシェードの中です。 

霞水系では、写真のようなアシ+ゴロタ石+シェードをメインに釣っていきます。

釣り方は、

①   ストラクチャーのシェードにタイトにキャストします。「 CHUBBLE80-SR」はウエイトがあるのでキャストしやすく、マディーレイクではピッチングのショートキャストでテンポよく攻めていくこともできます。

②   キャスト後、リールハンドル2回巻くらいで、ルアーを潜らしてストップ。ルアーが浮き上がり始めた瞬間ロッドティップを2~3回軽くトゥイッチさせて、今度は水面までしっかり浮かせます。

・シャローの中層でトゥイッチさせてバスに気づかせて、浮かせる間でバイトを取る。または、そのまま水面でデットスティッキング中に喰ってくることも多々あります。

・コツは、必ずシェードの中で①~②を行うことです。「CHUBBLE80-SR」はサーキットボード仕様のショートリップなので水噛みがよく、狭いシェードの中でも移動距離少なく、しっかりとアクションさせることが出来ます。

梅雨の晴れ間、「CHUBBLE80-SR」テナガ仕様でエキサイトな釣りを楽しんでください。

ビッグフィッシュ釣れますよ。ぜひ、お試し下さい。

 

さらに、

今、とあるルアーを開発中です。横浜のフィッシングショーの時にはプロトタイプが完成しており、この春からテストを何度も行い、いよいよ完成間近!という段階です。

ありがたいことに各ローカルプロからも評判が良いらしく、霞水系に限らない万能ルアーとなりそうです。

ジャッカル開発スタッフから公開OKと連絡をもらったので、次回からそのルアーについてご紹介したいと思います。

お楽しみに。