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COLUMN
コラム

久々にシングル入賞。

皆さんこんにちは。
先週末に早明浦ダムで開催された今シーズンの開幕戦は8位と、久々にシングル入賞できました。
さらには、昨年6月に霞ヶ浦で6位に入賞して以来の予選通過でもあったので、ほっとしています。

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実は、昨年は取材でもあまりパッとしないことが多く、深刻なスランプ状態で大ピンチだったのですが、2011年に入ってからはその取材でも釣果が上向いてきていて、今回の結果をもってスランプ脱出宣言が出来そうです。 
釣りビジョンのルアーフリークでも、昨年は加藤さんに連戦連敗。 
一方、直近2回は連勝ですので、これからさらに調子が上がってくるかもです。

そういえばトーナメントでも加藤さんのひとつ上の8位ですからね。 
2日目トップ、3日目3位と加藤さんの大マクリには正直びっくりしましたが、何とかクビの差で逃げ切れました。 
でも勝ちは勝ちですからね。
「悪いな、加藤さ~ん!」 去年はやられまくったので、とりあえず言っときます(笑)

さて、今回のトーナメントでは、ハードベイトの有効性を改めて再認識しました。 
日本のトーナメントでは、フィッシングプレッシャーの影響からどうしてもソフトベイト、特にフィネステクニックが中心となることが多いのですが、今回は対極にあるパワーフィッシングに助けられました。 

実は今回、クロステールシャッドのジグヘッドリグを岬まわりでスイミングさせるテクニックがかなり有効で、初日の4位はこのパターンで出した成績でした。 でも、2日目以降は同じようなパターンを駆使する他の選手からのプレッシャーや大雨による急激な増水&ニゴリで全くの沈黙。 
代わって活躍してくれたのが、マグスカット115のジャーキングと、ソウルシャッド68SPのクランキングでした。
ライトリグでも全くバイトの無いタフコンディションの中、リアクションバイトを誘発できたこれらのパターンは本当にはシビレましたね。
ちょうど先週土曜日にシマノの「釣りロマンを求めて」で紹介したハードベイトの釣りと全く同じパターンです。

というわけで、いよいよ待望のゴールデンウィークに突入。 
遅れがちだった今年の春もようやく温かくなったことで本格的にシーズンがスタートしています。 
僕ももちろんフィールドに出かけたいと思っています。 皆さんも良い釣りをしてください!