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COLUMN
コラム

「大漁生活 最新号」はご覧いただけましたか!?

こんにちは!トランポ水野です。
みなさん、もう「大漁生活 最新号」はご覧いただけましたかでしょうか?
先日行ってきた川でのリアクションゲームの模様がアップされています.
上のリンクか、ホームページトップのバナーより是非ご覧ください!!
さて、見ていただいた方はお分かりだと思いますが、釣れたバスのバイトが非常に弱く、
どれもフック一本がかりでキャッチできたバスばかりです。
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今回はTNシリーズとソウルシャッドがメインとなりましたが、特にソウルシャッドを扱う際
使っていた「ポイズントランポTS-64UL-2 マルチトリッカー」がスゴく大きな仕事をしてくれたのです。
シャッド系プラグを投げるにあたって、僕はこのマルチトリッカーともう一つ
「ポイズントランポTS-66L-2キーライム」を使い分けていて、トゥイッチやジャークといった
アクションをつける時はキーライムを、ただ巻きにおいてはマルチトリッカーを使っています。
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その使い分けももちろん重要だったのですが、今回のロケではバスがほんの一瞬だけ口を
開けてバイトしてきている印象を受けたので、バイトを拾うことを優先するとティップ~ベリー部が
よりしなやかなマルチトリッカーでなければあのバスたちは取れていなかったように思います。
普段はシェイクを要するライトリグに使っていたこのロッドですが、極端にバスの活性が下がった中でリアクションの釣りをする場合、このロッドの重要性を改めて痛感しました。
加えて、ただやわらかいだけでなく、フックをしっかりと貫通させるパワーと魚を寄せるトルクが
あったので、コンディションの良いバスをキャッチすることができたのです。
本当にちょっとした差ですが、今回はそのわずかな差に助けられた釣行でした。
このトランポシリーズを使っていると、キャスト精度なんかもそうですが、ロッドに助けられる面も多く、特に足場の限られる陸っぱりでは本当に重宝します。
このロッドを毎日振っている僕ですが、まだまだその潜在能力に驚かされる日々が続きそうです。