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COLUMN
コラム

JB TOP50第5戦 霞ヶ浦水系(樋口祐太朗編)

みなさんこんにちは。JACKALLフィールドスタッフ樋口祐太朗です。
先日、JBTOP50第5戦が茨城県霞ヶ浦水系で開催されました。
4月の早明浦ダムから始まった今シーズンの締めくくり。
いい形で来シーズンに繋げるため、1週間のプリプラクティスを行い試合に臨みました。
プリプラクティスの段階では、台風通過後といった状態で、葦などのシャローに居たバスが減水していく状況の中で次第に沖のストラクチャーに身を寄せるようになっていることを感じ取っていました。
また、水温の低下により秋パターン全開といった状態。そのため横の動きに好反応を示しており、ソウルシャッドやDビルシャッドといった小型プラグを水深のある杭などにタイトにトレースして釣っていました。

そして2週間後に迎えた試合初日。
水位は2週間前とさほど変わっておらず、「沖のストラクチャー」を重点的に釣っていきました。水温の急激な低下により、早い動きにはなかなかバイトが出ない状況でしたが、フリックシェイクFeco5″を使用したネコリグでスローに誘ってみると、狙い通りの場所で1本目をキャッチ。その後も立て続けにバイトが出たため、ポイントが間違ってないことを確信。風が出たタイミングでは、メディス3/8ozでも1本追加することができ、初日は3本 2082gで29位スタートとなりました。

2日目も朝イチから初日と同じポイントに入ります。
しかしこの日は他選手とバッティング。
隣で数本キャッチされ、自分のリズムで釣りができず移動。
行く先々でチャンスはあるもののモノにできずで2日目は1本のみのウエイインとなってしまいました。

総合成績は42位。
年間順位は47位で今シーズンを終えることとなりました。
TOP50昇格初年度、たくさんのアクシデントもありましたが、無事にシーズンを終えることができたのはたくさんの方々の支えがあったからです。心より感謝申し上げます。
1年間たくさんの応援をありがとうございました!