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COLUMN
コラム

JB TOP50第4戦 霞ヶ浦水系準優勝(横山朋毅編)

皆さん、こんにちは。レッドスプールフィールドスタッフの横山朋毅です。
10月21~22日の3日間開催されましたトップ50最終戦・霞ヶ浦水系大会で準優勝する事が出来ましたので報告させて頂きます。

今回の大会を迎えるに当たってプリプラクティスには10日間の日程を割きましたが、いつもメインにしている霞ヶ浦下流~外浪逆浦方面の状況は芳しくなく、過去最低レベルの貧果で練習日程を終える事になりました。
オフリミットを挟み迎えた直前の公式プラ初日にもその傾向は変わっておらず、いつものエリアは小さいキーパーがたまに釣れるのみ…。
頭を悩まし考え抜き、思い付いたエリアは北浦本湖西岸のとあるワンド奥。
公式プラ2日目の朝からそこに向かってみるとすぐにキロアップ2本をキャッチし、練習期間最終日にしてようやく納得の勝負スポットが見つかりました。
結局大会の3日間はそのエリア、北浦の矢幡ワンド最奥のドシャローにある縦ストラクチャーを3.5g(2日目後半以降は自分の掛けたプレッシャー対策でシンカーを2.7gに軽量化)のライトテキサスリグ+シャッドテールワーム3.5インチのフリーフォール及びスイミングと1/4ozスピナーベイト(DWタイプ)で攻める事でウェイインした全てバスを釣る事が出来ました。
初日・2日目は5匹のリミットメイクと2度の入れ替えに成功!! 初日は4765g、2日目は4325gをスコアしつ予選は第3位で通過。
最終日となる3日目は3本のみで2635gと苦しみましたが、最終成績は既にお伝えした通り第2位・準優勝を獲得出来ました。

使用ラインはライトテキサスリグにはレッドスプール12lb。
そして2日目のキッカーとなるキロオーバーを釣ったスピナーベイトにはレッドスプール・パトレーター12lbを使用しました。
いつもの霞ヶ浦水系では打ち物系となるライトテキサスリグでもナイロンラインのパトレーターを使用する事が多いのですが、今回は狙いの対象物がアシやウッドカバーではなく、硬くささくれた竹杭がメインなのでより対磨耗性に優れたフロロカーボンのレッドスプールをセレクトしました。
操作性・強度の両方共にベストセレクトが出来たと思います。

さてこれで最終戦となった2016年度のJBトップ50シリーズ、気になる最終年間成績は……前回までの33位から大幅に上げて第21位でのフィニッシュとなりました。
同時に私のトーナメントシーズンも全て終了。
来シーズンに向けてモチベーションが上がる良い締め括りとなり、本当に嬉しいです。
一年間応援頂きました皆様、ありがとうございました。
来シーズンでのさらなる飛躍を誓いますので、なお一層の熱い応援を頂ければ幸いです。