春の琵琶湖、モロコパターンには「ソウルシャッド」/南一貴
皆さんこんにちは!プロスタッフの南一貴です。

桜も咲き始め気候もよく、ようやく琵琶湖にも春がきましたね。
例年より季節の進行が、いろんなところで少し早く感じられます。
水温の上昇とともにシャローでは既にモロコの産卵が始まっており、バスもシャローへ入ってきているタイミングでモロコとリンク!
そんなホットスポットではサイズの良いプリスポーンなヤツが釣れています。マッチザベイトが基本のバスフィッシング。モロコパターンにはソウルシャッドがハマっています!

モロコのサイズ感に合わせてソウルシャッドは58~62で。
SR(シャローランナー)~DR(ディープランナー)までを狙うレンジで使い分けて巻いています。

リールのギア比はハイギアで泳ぎが破綻しない程度に早巻きでリトリーブ。
突然くるドンッ!てバイトはタマリマセン…!
モロコの有無や白鷺の有無、濁り入っているエリアは要注意です。
期間限定の琵琶湖シャローパターン、皆さんも是非ソウルフェスを楽しんでください!

使用タックル
- ロッド:26ポイズングロリアス263L
- リール:ヴァンキッシュCE2500SHG
- ライン:フロロ5ポンド
- ルアー:ソウルシャッドSR SP

