冬の南湖攻略、スピードバイブハイリフトのリフト&フォール/南一貴
皆さんこんにちは!ジャッカルプロスタッフ南一貴です。

先日は、今年初の釣行で琵琶湖南湖へ。天候は曇り。魚探の水温計は8.1度。
この日は、寒波襲来により西風が強く吹く日でした。
雪代の影響か、少し濁りが入るといったフィールドコンディション。
例年この時期から、越冬エリアとなるチャンネル付近の水深3.5~4mに隣接する、ウィードやストラクチャー周辺にバスが集まる傾向にあります。
このような場所を中心に狙っていきます。ルアーはもうすぐ発売となるスピードバイブハイリフト/22g。

フルキャストで風下へ。
着底後、ラインスラッグをとって、ロッドワークでシャクらないリフト&フォール。
ロッドでブルブルと泳がすイメージ。リフトはフッキングの作用もしているので、初速を速くすることで、フッキングが決まります。
この乗った瞬間がたまらんのです!この独特のロッドワークさえ覚えてもらえば、冬から春のイメージが、ガラッと変わります。

スピードバイブハイリフトは、基板製なので、金属よりも波動が軽く、動き出しが速いのでアピールも小刻みに多く、スレたバス対策にも効果的となります!
冬の代表的なパターンとして、スイムジグがありますが、こういった横の動きに反応しにくい日に、縦の釣りの1つの手段として持ってもらえると、パターンの引き出しが増えると思います。
春まで続くスピードバイブハイリフトのリフト&フォールパターンをぜひマスターしてみてください。


使用タックル
ロッド:ポイズングロリアス165ML/H
リール:ベイトリール
ライン:フロロ13ポンド
ルアー:スピードバイブハイリフト 22g