濁りや水温上昇に合わせた最新琵琶湖パターン/南一貴
皆さんこんにちは!プロスタッフの南一貴です。
ここ最近の琵琶湖では、シボフラット3.6”フリーリグとバイタルミノー ジグヘッドリグ&リーダーレスダウンショットメインにシャローエリアの地形も絡めたハードボトム中心に狙いを絞って展開中。
しっかり水を噛み、存在感MAXでアピールしながらフォールさせるシボフラットは、特にデカいサイズが反応する傾向にあります。

着底後はボトムの硬さを感じながらズル引き&ステイ。
何か硬いものをクリアしたら、すぐにラインテンションを抜いてステイが基本動作となります。

ボトストなどボトムをコリコリシェイクするのには、バイタルミノーのS.I.O素材独特のフワフワ動きを利用した頭下がりのジグヘッド、リーダーレスDSと2パターン!

こちらはボトムでずっとシェイクが基本動作。
この時期いずれもサイズがデカいので、しっかりフッキングが必須です!

大型連休から後は、水温も更に上がってくるので、徐々に沖の地形変化中心に浅いとこ狙いに変わってきます。
田んぼの代掻き濁りも入ってくると、濁りエリア要注意です!
使用タックル
【フリーリグ】
- ロッド:ポイズングロリアス168MH
- リール:メタニウムHG
- ライン:フロロ16ポンド
- フック:サイス 5/0
- ルアー:シボフラット3.6”
【ジグヘッド】
- ロッド:ポイズングロリアス265ML
- リール:ヴァンキッシュCE2500SHG
- ライン:フロロ5ポンド
- ルアー:バイタルミノー5”




