春の定番「ソウルシャッド」。サイズ使い分けで釣果を伸ばす/天野雄太
皆さんこんにちは!ジャッカルプロスタッフ天野雄太です。
春になり僕がホームとしている河口湖、相模湖では浅瀬でベイトフィッシュやバスの姿を目視できるようになりました。
産卵の為に浅瀬にきたワカサギやモロコなどのベイトフィッシュをバスが捕食します。
なので、この時期オススメなのが【ソウルシャッド】。
最近のガイドでもプリスポーンBIGバスを相模湖で仕留めています。

ソウルシャッドは春のド定番ルアー。
使用している方多いと思いますが、サイズの使い分けができているでしょうか。
サイズの使い分けができると釣果がぐんと伸びます!

ソウルシャッドの製品ページには、サイズ別の潜行深度が掲載されています。
これを参考に自分が攻めたい水深にサイズを合わせ使用すればOKです。
ただ、実際フィールドに出るとバンク(ブレイク)の傾斜角度が緩いところ、急なところなど様々で「レンジが合ってないのではないか?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
僕がソウルシャッドを使う際に意識していることは【狙いのボトムもしくはウィード、ストラクチャーに時々タッチする程度】です。
キャストしてただ巻きで使用することがほとんどなのですが、キャストして巻き上げてくる動作を繰り返すときに時々当たる。
この使い方が分かりやすくオススメです!
例として、
- 〈58SP〉でボトムをタッチし過ぎている→〈58SP-SP〉、〈52SP〉、〈45SP〉
- 〈58SP〉でボトムに当たらない→〈62DR-SP〉、〈62DDR-SP〉
こんなイメージです。
是非試して春のプリスポーンBIGバスを仕留めてください!

