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COLUMN
コラム

カバークローグランデは春の浮きカバー攻略の強い味方

皆さん、こんにちは。川島勉です。

 

いよいよ5月の声が聞こえる様になり、フィールドのバスも産卵期を迎え浅いレンジに増えた来ました。今年の春の房総エリアは降雨量がそれなりにあり、満水をキープ。岸際は冠水した植物や木片などの浮きカバーが多くあります。

そんな浮きカバー下ではまとまった雨後にへらぶなの産卵(ハタキ)が始まり、バシャバシャ騒がしくなると、浮きカバー下ではバスが釣れにくい状況になります。しかしへらぶなの産卵が終わるとバスは浮きカバーの下に入り初めるのです。

そんな状況下で活躍するルアーが、カバークローグランデのノーシンカーリグ。自重が19gあるので、オフセットフックを用いたノーシンカーリグでも、浮きゴミ程度なら簡単に突き破り、浮きゴミ下へのアプローチが容易にできます。その際に自分が意識するアクションは、浮きゴミ直下での微かなシェイク。浮きゴミ下にへばり付くザリガニのイメージです。シェイクのあとはフォールやフォール&トゥイッチ。どのアクションもザリガニを意識しています。

 

【川島プロタックル】

ROD:ポイズングロリアス 1610MH(JACKALL X SHIMANO)

REEL:メタニウム XG LEFT(SHIMANO)

LINE:フロロカーボン16lb

LURE:カバークローグランデ+オフセットフック6/0

 

季節が進み初夏をむかえる頃は、岩盤や岬、沖の立木などにサスペンドしているバスに対して、フォールでのアプローチや、バスのついているボトムの沈み物に絡めながらのトゥイッチアンドポーズ。コレもイメージはボトムで逃げるザリガニです。とにかくバスの大好きなエサとなっているザリガニのアクションをカバークローグランデで演出してみて下さい。きっとビッグフィッシュとの出会いが待っているはずですよ。