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COLUMN
コラム

ひとつテンヤロッド 鯛夢のモデル紹介

皆さんこんにちは、宮本英彦です。
この春新機種が追加になり、3本となる鯛夢。

先日のビンビンソルトでも好釣果だったように、今シーズンもすでにひとつテンヤも開幕しています。
ロッドの使い分けについて質問もいただきますので、
今回は各モデルの使い分けをご紹介させて頂きます。

まず、どのパワーロッドでもテンヤは軽いところから重いところまで使用する事ができます。
鯛夢はシリーズ共通して十分なパワーがあるのでなおさらです。
なのでビンビンテンヤ3号~15号まで、
背負ってよい号数については気にする必要はないと思います。

ただ、私なりに最も最適な号数と水深などの目安がありますので、
どんな使用感を重視するか、私の解説をご覧いただいて、
あとは皆さんの好みで選んでいただけると良いでしょう。

 


【鯛夢・製品ページ】

まずはNEWモデルとなる “鯛夢245ML” のご紹介を致します。

●鯛夢245ML
テンヤの最適な号数は3~5号ですね。水深も30m前後とこんなポイントに適しています。
特に春先から夏場秋口の浅場狙いには最適でしょう。一番柔らかいモデル設定ですが、
操作性の良さに驚くと思います。

とは言え、鯛夢シリーズはリフトがやり易く、合わせも完璧に決まりやすいよう仕上げています。
なのでバッドパワーがあり、このモデルに8~10号テンヤをセットしても全く問題ありません。
個人差があると思いますので、重いテンヤを使うときもこのロッドが使い易いと言う方もいると思います。
しなやかさのあるロッドが好みの方にはピッタリなロッドです。

 

 

●鯛夢245M
3~15号まで幅広く使用出来ます。
実はこれ一本であらゆる場面を想定し10mの浅場から60mの深場まで誰が使用しても使い易いロッドにしてあります。

一般的なロッドに比べてかなりバッドパワーを強めてありますので、
ひとつテンヤで一番大切なリフトをやり易くしてあります。と言う事で合わせも当然やり易く、
深さがあってもフッキングがビシッと決まり、
中ダイ大ダイとのやり取りもロッドパワーが加わり引き味を最大限に楽しみながら釣り上げる事が可能です。

最初の鯛夢デビューするなら、このロッドが最適だと思います。

 

●鯛夢245H
鯛夢シリーズを象徴する超硬調子モデル。
テンヤの適合数は個人的には無限です。20号でも大丈夫ですよ。
60~70m何て深場を攻める時でもイメージ通りにテンヤを動かす事ができるので、
いつでもどこでもマダイを釣りたい!そんなアングラーの要望に応えられるロッドなんです。

もし、今までのロッドでディープを攻めきれていないと思ったら、
是非鯛夢245Hを使ってみて下さい。深場での釣りが楽しくなると思います。

もちろんティップはソフトにしてあるので、5号テンヤにも対応可能です。
とにかくシャープな操作性を求める!という方なら、どこで使って頂いても良いでしょう。

 

と、簡単ではありますが特長をまとめてみました。
状況にあわせて3機種ともに使用していただけるのが理想ではありますが、
好みの一本を選んで愛用頂くのも良いでしょう。

 

MLの発売はもう少し先になりますが、
鯛夢シリーズは私が自信を持ってオススメできるロッドばかりですので
店頭で是非手に取ってご覧ください。