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COLUMN
コラム

これからますます楽しくなる、河口クロダイゲーム

こんにちは、広島県の去川です。

今回は、広島で身近なクロダイゲームについてご紹介します。

広島県には多くの川が流れており、河川を覗くとクロダイ(チヌ)の姿をよく見ることができます。

数こそ多いですが、なかなか口を使ってくれないクロダイへのルアーセレクトが重要になります。

僕のホームではナイトゲームが基本となります。夜は街灯の灯りなどありますが、日中に比べクロダイも目でエサを追いにくく、音や匂いに頼っています。

そのような場所や状況に応じてのルアーセレクトですが、まず初めて入る場所や川幅があり、どこに魚が居るか分かりにくい状況では蟹クライマチヌーのオレンジゴールドフレークやパールグローを使用します。

カニクライマーは根がかり回避性能が高く、かつヘッド部分の樹脂とバックファイヤーキャップが接触することで発生する音。Tプラスラバーに含まれる匂いで、全ての部分でクロダイにアピールすることができます。

 

ある程度地形が把握できている場所や岸際など、魚がついているであろう場所が絞れている状況では、ちびチヌヘッドにちびチヌカニやちびチヌムシを使用します。

ちびチヌヘッドはカニクライマーと同じく根がかり回避性能が高く快適にボトムを攻めることができます。ちびチヌカニやちびチヌムシのアピール力はカニクライマーより若干弱いというポジションで、スレているクロダイにはかなり効果的です。

 

カラーは、その時期に好んで捕食しているベイトに合わせたり、濁りがあればアピールカラーや澄んでいればナチュラルカラーを基本的には使用します。また、クロダイが見えるにも関わらず無反応な場合はボトムの砂や泥の色にカラーを合わせるのも実績ありです。

メインはナイトゲームですが、効率よく攻略するために、日中にポイントの下見をしてベイトやフィールドの状況の確認をしておくと釣果アップにつながります。

 

手軽だけど奥が深いクロダイゲーム。これからの本格シーズン楽しみましょう。