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COLUMN
コラム

″リレンジ130SP″ カラーラインナップの使い分け

皆さんこんにちは、ジャッカルプロスタッフの早野剛史です。
2016年一発目のナイスフィッシュを仕留めることが出来た “リレンジ130SP”。
今回は各カラーラインナップのご紹介致します。

■ HL若ハス
側面のセンターにストライプのホロが入ったカラー。
ステイ時や小さくチョン…っと軽くトゥイッチを入れた際に、
艶めかしく変化のあるフラッシングをしてくれるので、
ステイ~低速のアクションでもバイトチャンスを演出してくれやすいカラーです。
 

■ HLボラギンクロ
ボラっと名前が入っていますが、ベースカラーになるシルバーベースの一色。
白濁りしている時や、ブラックバックのカラーなので、
少し濁り気味のボトムで使うときなどもGOODです。
 

■ ゴーストワカサギ
ベイトフィッシュライクなワカサギカラーです。
スケルトンカラーですね。当初予定していたカラーラインナップで、
ルアーを見上げて透けるカラーが少なかったことも有り、
ベリーのホワイトを極力減らし、透けるカラーにしました。

無風時等のステイ時に、バスが見切る様なコンディションの際に、
透けるカラーにするとバイトが多発する事が多々あります。
クリアウォーターでは1色は、見上げて透けるカラーが有ると助かりますよ。
 

■ ダブルクラッチキンクロ
定番のフラッシングカラーですね。
巻きでの使用も考慮してベリーにオレンジを配色して、
巻きでのカラーのアクセントも出るカラーになっています。
またサイドのキンクロの上半分は “ホログラム” のキンクロです。
ホログラムのキンクロは単色のキンクロよりも、
多角に光を反射してくれるのでアピール力が高いです。
春の爆風のウェンディーサイドや強風の次の日等で、
底濁りが発生したとき等にアピール力を上げたい時などもお勧めの1色です。
 

■ チャートバックパール
単色系のカラーの中では、最も光の反射の強いカラーです。
濁りやアピールを強くしたい時にお勧めのカラーです。
またチャートが背中に入っていますので深めの水深ある、
ストラクチャーとルアーとの位置関係を目で確認しながら、
リトリーブ、アクションを入れる時なんかもお勧めです。
 

■ 弱光ギル
こちらもゴーストワカサギ同様透ける系のカラーです。
ギル系のカラーという事で、グリーンベースのブラックのストライプが配色。
ギルの多い野池やダム、湖はもちろんの事
白系のカラー、フラッシング要素の配色も無いカラーなので、
最もカラーラインナップの中でナチュラルなカラーになっています。
意外にこういったナチュラルカラーにしかバイトが無い事もクリアレイクではあります。
 

■ ハーフミラーワカサギ
サイドの下半分がシルバーミラーが入ったワカサギカラーですね。
前面がフラッシングカラーではないので、
少しアピールを落としたい時等に投入するカラーでもあります。
サイドの下半分がロールした際に、深いレンジにアピールしてくれるので
バスのサスペンドラインが深い時、
真下からの喰い上げのバイトが多発する時などもオススメです。
 

■ THウロコホロクラウン
名前の通り、ウロコのホロ入りのクラウンカラーです。
ちなみに “TH” とカラーの名前に入っているのは、私のリクエストカラーです。
ミノーやジャークベイトで定番のローテーションカラーの1色なので、
カラーラインナップに入れました。
フラッシングカラーなので、トゥイッチやジャークメインで使用するときにお勧めです。
 

■ セクシークリアーピンク
THと入っていませんが、僕のリクエストカラーです
ステイ時にも艶めかしくルアーの表面のフラッシングパターンが変化してくれ、
視覚的にバスを騙しやすいカラーです。
薄いベースカラーにホロが入っているので、水にも馴染みやすいです。

クリアウォータだったら絶対ボックスに入れるカラーなのでリクエストしました。
透けるクリアカラーは以上の、セクシークリアピンク、弱光ギル、ゴーストワカサギの3色です。
クリアレイクでのサスペンドプラグでの釣りでは必ずと言っても欲しいカラーだったクリアカラー。
クリアな事で水中で、水質、下から見上げた際の水面の景色に、
ルアーから馴染んでくれます是非使ってみて下さいね。
 

■ THホットオレンジ
私がクリアウォーターで必ず、1日の中で投げるカラーの一つです。
非常に、オレンジのベリーが明滅感を出してくれる事。
シャッド等でもよくあるのですが、
「ボトムをプロブルーバックのカラーが這う」と以上に反応する事が、
春先どの湖などでもあります。そういった事も考慮して、
背中はきっちりプロブルー系の配色になっています。
以上の配色でも非常に1軍カラーなのですが、
私が水温10度前後の状況で使うストップ&ゴーのテクニックで、
バスのチェイスからバイトまで一部始終が見える事がよくあります。
がしかし、バイトしてくれない魚も非常に多いです。
どの魚も、ルアーの後方から追尾してくるもののバイトに至らないというものです。
そういった後方から追尾してくるバスに対しての視覚的なギミックとして、
テールのサイドにオレンジを配色しています。
ウォブリングが少し入る幅に合わせたオレンジの面積なので、
追尾してきたバスにテールの、カラーの変色でバイトに至らせる意図での配色という訳です。
 
以上10色になります。
少々、自身提案のカラーについては長くなりましたが、
こだわりのカラーになっていますので是非皆さんのフィールドに合いそうなカラーで
試してみて下さい!