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COLUMN
コラム

『俺達。』的、冬のラバージグ(前編)

年末ともなると街はなんだか煌びやか。
そこいらにサンタさんとか鏡餅の姿が目立ちますねぇ。
それも良しですが、今琵琶湖では冬のジグゲームがアツく盛り上がってます。

20081228-12.21bass1-655.jpg
21日に今年21本目の60cmアップを仕留める事が出来ました。
オナカん中に何が詰まってんの!?ってぐらいのスーパーコンディション。
長さは65.5cmのビッグバスでした。
『俺達。』の大好きなメインチャンネルのジグパターンなのですが、
スーパービッグを狙って仕留める為のキモが存在します。
では、今回はこのへんで。

…って、終わっちゃいかん。
皆さん気になってしょうがないですもんね。
寸止めは身体に悪いので、もう少し詳しく。
20081228-jig.jpg
まずひとつめは、トレーラーにサステキクローを使うこと。
じっくりと魅せる事が大前提となる冬のジグパターン。
放置中に人間がアクションを加えなくとも、
まるで生き物のようにユラユラと勝手にバスを誘ってくれるサステキクローは、
バスにとってまさに意思を持ったエサと言えます。
さらに、水の抵抗を受けにくい形状の爪を持ったサステキクローは、
良く動くタイプのクロー系ワームに対してより俊敏に動く事が出来、
アクションのメリハリが大きくなるわけです。
「シュッ」と素早く逃げたかと思えば、ゆっくりと爪を動かし続けて誘う。
リアクションと食わせの両面を持ち合わせた
唯一無二のクローワームと言えますね。

長文になったので続きます。