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COLUMN
コラム

JBマスターズ河口湖戦(横山朋毅)

レッドスプールスタッフの横山朋毅です。
3月24・25日の2日間、2018年度のJBマスターズ開幕戦が山梨県・河口湖にて開催されました。
今回はトップ50野村ダム戦のプリプラクティスとの兼ね合いで河口湖へは試合初日前日の昼過ぎ入り。
河口湖近辺に差し掛かると直前に降った大雪がうず高く路肩に積まれており、下界との季節感の格差を目の当たりにする事になりました。

時間も僅かしか無かった事から前日プラクティスはタックルを積まず、気になるエリアの魚探掛けに徹する事に。
迎えた試合初日、まずは春のプリスポーンバスの差し口になりうる地形の各スポットをジャークベイト(リレンジ110SP、ラインはレッドスプール12lb使用)を通していくプランからスタート。
河口湖を大橋東側エリアから大石エリアへとジャークベイトのみで廻っていきます。
そして3ヶ所目に入ったのは鵜の島東エリア。
時間は午前9時半、天気が良く無風のこの日はさすがにジャークベイトではキツいと感じ、3インチ半程のストレートタイプのポークルアーのジグヘッドリグ(ジャッカル・ワッキージグヘッドの1.3g使用)にチェンジ。
2つの溶岩尾根の間の溝の水深5~7mラインのボトム付近をフワフワとスローに通すとロッドに大きな重みが乗りました。
数分間のビッグファイトの末に54cm・2234gの河口湖の「黒い宝石」をキャッチ!!

1.3gという軽いウェイトを7mレンジまで探る為の操作性を考えラインはレッドスプール3lbという細い番手をチョイスしましたが、結果的には余裕を持ったやり取りでビッグフィッシュをキャッチする事が出来ました。
この日はこのワンチャンスだけでしたが、単日6位に付け終了。
翌日の試合2日目は天気は快晴なものの風が強かった為、初日よりジャークベイトに多くの時間を割きましたがノーチャンスで終了。
マスターズ第1戦の総合成績は11位フィニッシュになりました。
参加117名中、2日間で1本でもウェイイン出来たのは30名。
2日目はゼロでしたが、この厳しい河口湖戦を何とかクリア出来た事で年間レースへのスタートラインに立てた事は嬉しいですね。
2日間で1度のチャンスを逃さずに確実にランディングまで導いてくれたレッドスプール3lbにも感謝です。

幸先良いスタートが切れましたので、今シーズンの以降の試合も自信を持って全力で挑んで行こうと思います。
それでは。
JBTOP50プロ/NBC日本バスクラブ所属
横山 朋毅