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COLUMN
コラム

ブッシュクローリングとは?

昨年のファイボスに続き西村嘉高プロがプロデュースするのは、スイミングジグ「Bクロールスイマー&フラッパー」です。
西村嘉高プロが提唱するブッシュクローリング
“ジグやテキサスをカバーへ送り込んだ際、ルアーに全く反応がなかったのにルアー回収時にカバーの影からバスが猛烈にアタックしてくるという経験は多くのアングラーがお持ちではないでしょうか。それは縦の動きやシェイクといったルアーには反応はしないが、「横の動きに反応するバス」が、カバーに潜んでたということ。
そのバスをどうやって釣ればいいか答えがずっとわからないままでしたが、アメリカで2010年頃からスイミングジグというのがブームとなり、どういったものか調べてゆくうちに、あの「横の動きに反応するバス」を釣ってるんだ!とい自分なりの結論にたどりつきました。”

その「横の動きに反応するバス」を釣る為にカバーの中や際をルアー泳がせるのが“ブッシュクローリング”です。
巻きのフィネス=スイミングジグ
カバーの中や際をルアー泳がせるのはクランクベイト、ミノー、スピナーベイトなど様々なルアーがあります。状況に合わせてルアーを使い分けるのがバスフィッシングの醍醐味。
そして無風の時やいつも以上に水がクリアだったり、よりシビアな状況ではクランクベイト、スピナーベイトやブレードジグのような強い水押しやフラッシングが嫌われる状況が必ずあります。
そういう時はナチュラルは水押しと生命感を演出できるスイミングジグの出番です。

ジグこそが巻きの最弱、スイミングジグ=巻きのフィネスです。
西村嘉高プロのこだわりとJACKALL技術の融合
ジグを水平に巻けるようアイの角度を調整し、ガードの強度を調整したり試行錯誤で誕生したクランキンジグ。そこにJACKALLの技術開発力を加えて進化させたのがBクロールスイマー&フラッパーです。

今まで使い方がわからない、出しどころがわからない、などの理由で、あまりスイミングジグに触れてこられなかったアングラーの方にも使って頂きたいアイテムです。
ブッシュクローリングを覚えることで、魚のキャッチ率は確実に上がることでしょう。