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COLUMN
コラム

小林紀之氏よりレポートいただきました/白馬八方ニレ池フィッシングセンターへ家族とプチ釣行

皆さんこんにちは。

ティモンモニターの小林です。

今年の夏は猛烈な暑さが続きましたね。

涼しいところと言えば長野でしょ!というこで、

8月31日(土)に白馬八方ニレ池フィッシングセンターへ家族とプチ釣行に行ってきました。

釣り場に着いてみると前日の雨の影響か、池はやや濁りが入っていた様ですが、

天気は晴れて以外と暑そう・・・。

 

家族のタックルを準備し、まずは全員ティアロ1.6gからスタートしました。

すると一番最初に釣りあげたのは息子でカラーはオリーブでした。

その後、妻がヨネスティブラウンでゲット。

 

しだいに日向が暑くなってきたので日陰へ移動することにしました。

日陰ではパニクラMR・DRで家族がヒット。

カラーはブラウンオリーブ・ショボクレグローでした。

 

魚体が綺麗なニジマスが釣れましたが、ブラウンの反応も良く、

中にはパニクラにガッツリバイトし、リップしか口から出てないほど食欲旺盛なブラウンも釣れました!

 

子供や初心者とってパニクラは飛距離も出て投げやすく、

巻くだけでアタリも分かりやすいので家族は大喜びでした。

 

私は表層を涼しげに泳いでいるニジマスをチビティアロ0.8g、カラーはブランボーで狙い、

表層より少し下を泳いでいる個体をノラクラ42F、カラーはカメレブルーでゲットしました。

食い気のある見えマスを狙うには軽量で動きの大きめなチビティアロはお薦めです。

また、ノラクラはアタリがあってフッキングが上手くいかなくても、

そのまま巻き続ければアタリがありフッキングすることが多いので、

カラーローテションしながらその日のアタリカラーを探すのも楽しいです。

 

この日はボトムをスプーンやヘビーウェイトミノーでの試すとこれまた反応も有り、

どこの層でも比較的釣れたので満足の一日でした。

満足と言えばお昼は定番のニジマスの塩焼きを堪能しました。

これからは涼しくなってきてシーズン到来となりますが、

皆さんそれぞれの楽しみ方を見つけて下さい!