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COLUMN
コラム

ANCHOVY DRIVER TACHIUO TENYA登場

皆さん、こんにちは。
吉岡進です。

アンチョビドライバーに、遂にテンヤ専用モデルが追加されます。
これまでのアンチョビドライバーでもテンヤの使用は十分に可能だったのですが、やはりジギングモデルだと事足りない部分もあった為、専用モデルの開発が進みました。

アンチョビドライバー太刀魚テンヤ

今回登場するのは2機種。
それぞれ、175MHの8.2調子、190Mの6.4調子となり、アンチョビドラゴンテンヤを快適に使えるモデルになります。

使い分けとしては、タチウオの活性が高く、早い誘いから即掛けしていくような釣りには175MHがオススメで、グラスソリッドの穂先により、目感度が増してアタリを取りやすく、張りがある分キビキビとした細かな誘いや強めのしゃくりにも対応し、深場や、重めのテンヤでもしっかりとフッキングさせれるモデルとなります。

逆に、タチウオの活性が低く、アタリが小さく、スローな誘いでしかアタリが出せない時などは、190Mがオススメです。
カーボンソリッドを採用しており、感度も良く、ソフトな竿先がタチウオに違和感を与えずに、じっくりと食いこませてから掛けて行くと言ったモデルとなります。

そして、激しい誘いでも穂先に糸が絡むトラブルを解消する為に、スパイラルガイドを採用しました。

グリップも特徴的なトリガーを使っており、電動リールなど大型・重めのベイトリールをセットしても掌に乗せる様にパーミングすることで、1日使っても手首への負担が少なく疲れにくい仕様となってます。

 

価格もリーズナブルな価格帯になっているので、タチウオテンヤをこれから始めたいと思っている人にオススメなモデルとなっているので、是非使ってみてください。