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COLUMN
コラム

“チャラブレード” 実釣テストで驚愕の釣果!

皆さんこんにちは、ジャッカルプロスタッフの吉岡進です。
時期的にはかなり早い時期となりますが、現在開発中の “チャラブレード” を試しに、
東京湾へマゴチ狙いの実釣テストに行ってきました。

厳しい状況の時こそ、ルアーの “チカラ” が試されると言うもの。

【バックステージダイアリー / チャラブレード紹介記事】
https://www.jackall.co.jp/saltwater/back_stage_diary/4418/

実釣テストでは驚愕の67.5センチのマゴチを含め、
良型ヒラメまでキャッチすることに成功しました!

 

今回は、チャラブレードの特徴を解説したいと思います。

へッドにはブレードが装着されており、
水を受けると「ブルブル」と振動しながら、キラキラとフラッシングします。
このブレードの “振動” と “フラッシング” の相乗効果で、
遠くの魚を引き寄せます。
また、アクションした時の振動が手元に明確に伝わることで、
操作性が格段にアップしています!

この “操作性” をこだわったことで、今、どこを狙って居るのか、
操作しているのかが非常に分かり易くなりました。

 

“チャラブレード” はキャストしてラインが斜めに出てる状態からでも、
簡単に浮き上がらせる事が可能です。

フラットフィッシュと呼ばれる、マゴチやヒラメは上を意識している事が多いので、
この素早い浮き上がりの良さは、アドバンテージになりますね。

もちろん船からの真下へ落として狙うバーチカルな釣りでも、
リフト&フォールの時に、フラッシングと振動でアピールしてくれます!
まさに “寄せて食わす” と “スピーディーに魚を探すサーチベイト” としても、
大活躍してくれるルアーにですね!

 

テスト釣行では、キャストし広く探る展開をメインに攻めました。
釣り方はいたって簡単な、リールを2~5回転巻いて止めてからのカーブフォール。

これで広範囲を探り、67.5センチのマゴチを含め、
3kgクラスの良型ヒラメまでキャッチする事に成功しました!
出来過ぎな展開に、チャラブレードが持つポテンシャルをかなり感じたテスト釣行でした!
これがハイシーズンになったら・・・

そう考えるだけで楽しみで仕方ありません(笑)
是非ご期待ください!