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COLUMN
コラム

ひとつテンヤ用 NEWロッド “青帝プライザ” のテストへ‼

皆さんこんにちは、吉岡進です。
今回は僕がテストを担当させてもらっている

ひとつテンヤ用のニューロッドのご紹介です。
その名も  “青帝PRIZA(プライザ)”!!

ひとつテンヤでは、季節によって狙う水深や潮の速さ、それに使うテンヤの重さも異なるので、
どんな状況にも対応出来る汎用性の高いロッドが必要です。

必要な条件を集約した3つの機種をラインナップしました。

まずは、バーサタイルなロッドからご紹介です。

 

 

【245ML-TT】

長さは245cm。一年を通じて最も多用するモデルです。
チューブラーティップを搭載しています。
前機種となる青帝TENYAMADAIを使って頂いた方には馴染みが有るスペックでは無いでしょうか?

ところで皆さん、

ソリッドティップのほうがアタリが出ると思われていませんか?
実はこのチューブラーティップ。
とてもソフトなうえに、捉えられるアタリの幅が広く、
目で見てもアタリが鋭く分かりやすい物となっているんです。

つまり、目感度で比較するとチューブラーティップのほうがアタリが大きく出るのです。

目感度のチューブラーティップ、喰い込みのソリッドティップと考えて頂ければ良いかと思います。
初めてひとつテンヤをされる方が、ソリッドティップでのアタリを取るのはなかなか難しいと思うんです。
なので、まずはこのロッドから使って欲しい!!

そんなロッドです。

 

【260ML-ST】

長さはなんと260cm!!
ロングロッドは兼ねてから要望の多かったモデルです。
このロッドは浅場、軽いテンヤなんかを使う時に最も有効です。

食い込みのよいソリッドティップ仕様ですが、
個性的なファーストテーパーにより、優れた目感度を実現しています。

また、長さのおかげでリフト幅も大きく取れしっかりとアワセを効かせる事ができます。

浅場では、魚は横に走りやすいものです。

船下に走られてもこの長さがアドバンテージとなり、
船底にラインが擦れて切れてしまうのも防ぐ事が出来ます。

まさに浅場無敵仕様!!

 

【245MH-ST】

取り回し良く、どこの海に行っても使いやすい245cmの長さ。
このロッドの特長は、なんといっても溢れるパワー。
ミディアムヘビー設定の1本です。

深場、潮の速い状況、あるいは重たいテンヤを使った時でもしっかりとアワセが効くロッドで、

何より、このがっしりとしたバットによりひとつテンヤにおいて基本となるテンヤのリフトがとても楽に行えます。

そして、そんなシャープなブランクに”喰い込みの良さ”を持たせる為に、
ショートソリッドティップを採用しました。

繊細なアタリを取りつつも、魚に主導権を譲らない頼りになるロッドです。
仕上がりはどれも上々、

発売までもうしばらくお待ちください!!