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COLUMN
コラム

“ひとつテンヤNEWロッド”で自己記録更新!!

皆さんこんにちは、吉岡進です。

“BinBinソルト♯29” はご覧になって頂けましたでしょうか?
今回の舞台は自分のホームグラウンド、千葉県大原でのひとつテンヤ真鯛釣りでした!

撮影初日は宮本英彦さんが先生を務め、自分はプライベートでの乗船でした。

番組をご覧になられた方ならお気づきかもしれませんが、
ひとつテンヤ用のニューロッドのテストをしています!

そしてなんと今回、このひとつテンヤ用のニューロッドで自己記録となる大物、
8.1キロを釣り上げました!!

このロッドは、これからひとつテンヤを始められる方用に開発している機種で、
『青帝TENYAMADAI』の後継機種となります。

これから始められる方用と言っても、ずっと使って貰いたい!
”とりあえず”的なロッドは作りません!

今までのひとつテンヤの経験をフルにこのロッドに注ぎ込むつもりでテストを繰り返しております!

 

そして撮影中、そのテスト中に事件は起こりました・・・(笑)

後ろでテスト釣行中に、なんと7.6キロを上回る7.9キロをキャッチ!
この時使っていたロッドはテスト中の245ML-TT。

兼ねてから欲しいとお願いしていたチューブラーティップを搭載したモデルです。
青帝TENYAMADAIを使って頂いていた方には馴染みが有るのでは無いでしょうか?

 

皆さん、チューブラーティップと聞くと、
「アタリが出にくい」とか「ソリッドのほうがアタリが出る」と思いがちでは無いですか?

実はこのチューブラーティップは非常にソフトで、
目で感じるアタリがより分かりやすい物となっているんです。

ソリッドティップで出るアタリの方が、アタリの幅が小さく、魚が吸い込んだ小さなアタリが出てしまうんです。

要は、目感度で言うと、チューブラーティップのほうがアタリが大袈裟に出ると言う事。

なので、初めてひとつテンヤをやる人がソリッドティップでのアタリをアタリと気付くのはなかなか難しいと思うんです。
という訳で、まずはこのロッドから使って欲しい‼︎

そんな思いでこのロッドをテストしております。

 

そして、番組では尺の関係でカットされていましたが…(笑)

その日の午後船で5.7キロも釣っております。
これは245MH-STと言うモデル。

バットにパワーを持たせ、こちらはソリッドティップを採用し食い込みを良くしたモデル。
言わずと知れたひとつテンヤ最高峰ロッド『鯛夢』により近いモデルとなります。

もちろん同じと言う訳では無く、若干マイルドに曲がる仕様になっており
大鯛のヒキもいなしてくれるモデルとなっています。

 

はっきり言って、こんな大物相手でも安心してやりとりが出来るロッドに仕上がってます。
番組中に釣った4.7キロもジワリジワリと寄せてくれ、
パワーファイトには最高の武器となるはずです。

深場、重た目のテンヤを使いたい時にはこのモデルをチョイスして頂ければ良いと思います。

現在3機種目となるモデルもテスト中です。

期待してお待ち頂ければと思います!