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COLUMN
コラム

鯛夢のパワーを利用し大鯛キャッチ

国際フィッシングショー2014も終わり一段落したので、

3月25日に早速、大原新幸丸さんへひとつテンヤマダイ釣りに行ってきました。

 

南西風が強いという予報でしたが、

パラシュートアンカーでの流し釣りの場合、流れ易くなるので好都合になる事があります。

更に、それまで低迷していた水温がいきなり17度まで上昇。

まさにのっこみに相応しい上がり潮となりました。

今回、用意したタックルは “鯛夢 TMS-245M-ST ” にビンビンテンヤ8号夜光と、

“鯛夢TMS-245H-ST” にビンビンテンヤ13号夜光の2セット。

 

ポイントは水深45~65mのかけ下がりで、

最初は245Mと8号の組み合わせで開始しましたが、早潮のためビンビンテンヤ10号に変更。

しかし、65mラインに入ったので “鯛夢 TMS-245M-ST” と “ビンビンテンヤ13号” に変更していたところ、

お客さんに大ダイがヒット!

すると、私にもアタリが訪れ合わせると「ゴンゴンギューン」と、リールからラインが引き出されました。

10m前方に見えたのは間違いなく大ダイ!船縁に寄せて無事キャッチに成功しました。

計測すると3~4kgの綺麗な大ダイ、実はこの前に600gを釣ってたので別世界の引きに大満足。

 

そしてドラマはラストに起こりました。沖上がり20分前、

今度は水深45mラインとなり “鯛夢 TMS-245M-ST ” と “ビンビンテンヤ10号” のセットに変更。

リフト&フォール後スティしていると・・・「コッギューン」と大当たりが!

反射的に合わせると「ゴンゴンギューンジジジー」とラインが引き出され、やり取り開始!

鯛夢のパワーを利用しながらも巻いては出されの繰り返し。

その間の引き味も十分に楽しめ水面に浮いたところを無事キャッチ成功することができました。

3.7kgにサイズアップし、どちらものっこみに相応しい風貌でした。

今回は “鯛夢 TMS-245M-ST ” と “鯛夢TMS-245H-ST” の両方を水深により使い分け、

理想的に釣ることが出来ました。

 

これから関東の外房ではのっこみが始まると思います。

年に数回のチャンスなので是非行かれてみては如何でしょうか?