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COLUMN
コラム

シーバスワーミングメッソドのススメ パート2

皆様こんにちは、フィールドスタッフの中山です。
徳島は冬になると、北西からの爆風が吹き吉野川などの大きい河川には入り難くなります。
そこで、風裏になる運河や小河川を探すランガンスタイルとなる事が多いのですが、
風裏と言っても実際結構な風が廻ってきてなかなか難しいものです。

また、このような運河や小河川は幅が狭い為、流れも強いので、
風+激流を考慮した攻略になります。

こんな時、僕のロッドに結ばれるのがⅠシャッドとⅠシャッドテールのジグヘッドリグです。
そして、今回セレクトしたのはⅠシャッドテール。

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理由は、ジグヘッドリグのキャスタビリティーでポイントを確実に打ち、
流れに乗せた時に発生する自然なテールの働きで食わす。

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この時の細かなテールの動きと抵抗感が大事だと考えています。
激流の中を攻略する時は、リーリングは控え、ポイントに対してドリフトさせてルアーを流していくので、どんなときもルアーの頭が上流に向いてくれなくてはダメ。
テールが適度な抵抗となり、抜群のスイミング姿勢を保ってくれます、
また、ロッドに適度な抵抗が伝わるので、どこを流してるのかも良く解かります。

皆さんも、爆風に負けずにⅠシャッドテールを持って釣りに行ってみてください!