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COLUMN
コラム

NEWアジングロッド『SCADWALL』

多くのアジングアングラーの皆さんから熱いご要望をいただいておりましたアジングロッドが遂に登場します。

SCADWALL スキャッドウォール

軽量ジグヘッドを闇夜で操作するライトゲーム。
極めて繊細なゲームであるが故にタックルの僅かな使用感の差が、
釣果にも大きく影響します。
SCADWALLシリーズはストレスの無い軽さ、そしてバランスを突き詰めた高スペックロッドです。

主な仕様
・全機種FULLトルザイトガイド搭載
・高感度マイクロガイド仕様
・高弾性ブランクス
・高弾性ソリッドティップ
・軽量オーバルグリップデザイン

長期の開発に試作ロッドの数も膨大なものになりました。


(画像はプロトモデルの一部です。)
モデル別に際立った性格を持たせる為に、細かな修正や比較を繰り返しました。

アジングと言えば「 感度 」です。
そして、感度を活かす為に必須となるのが優れた「 操作性 」です。

構えた時のバランスの良さ、
グリップの握りやすさ、軽快な振り抜き感、飛距離、そしてライン捌きのしやすさ、重みを捉える繊細さ。
ロッドの弾性率を上げ、軽量に仕上げ、ガイドを細かくし・・・と言った物理的なことはもちろん、

アタリを待ち構える為のポジションをいかに快適な動作で迎えることができるかが、ライトゲームには求められるのではないでしょうか。

吉岡プロや中島プロをはじめとするプロスタッフはもちろんの事、
毎日フィールドに立つロコアングラーからもご意見を頂戴し、
誰もが気持ち良いと感じることができる「操作性」と「感度」を追い求めました。
今回3機種のラインナップとなるこのSCADWALLですが、
ロッド毎に味付けがずいぶんと異なります。

まずは、
軽量ジグヘッドを使用した接近戦で最も快適で感度が得られる5フィート6インチ。

 

SWS56JH-ST “ 軽量ジグヘッド ”      

機種名のJHは“ジグヘッド”を表しています。

キャストがしやすく、リグの僅かな引き抵抗を感じやすく、
小アジのついばみもブルブルっと響くような、しなやかさを持ったロッドです。

 

続いては、同じ感度でもカリカリのシャープな感度を実現したモデル。

 

SWS62HS-ST  “ 超高感度/速掛け“

HSは、“高感度(High Sensitivity)”を意味します。

こちらは、底まで沈めたジグヘッドリグや少し遠投したスプリットショットリグでも鋭く「コンっ」とアタリの響くロッドです。

エキスパートアングラーにはもちろんですが、一本で万能にこなしたい!と思われる方にも安心です。

 

そして、もっとも長い6フィート10インチ。

SWS610LC-ST  “ ロングキャスト=ロングレングス“

LCは、そう“ロングキャスト”です。

遠投性能を求め、パワーと鋭い振り抜き感を求めました。

逆風や高い足場など体勢に自由が利かない状況や深場攻略には必須です。

長さにより失われがちな感度を、細く軽いバット、シャープなベリー、そして力強いソリッドティップで補いました。

 

SCADWALLとは、     ” SCAD=アジ” のつくる ”WALL=壁” 。

水中に拡がるアジの大群を、ロッドを通して感じてください。

 

 

SCADWALLスペック表

 

 

実釣の模様は、現在連載放映中の動画
Ajing Trip Documentary filmでご覧下さい。