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COLUMN
コラム

アジジギング

今駿河湾では、ベイト(鰯)の群れが多く入り込んでいるため
それを捕食する、フィッシュイーターが良く釣れています。
その中でも今回はタングステンジグ『ラスパーティーン』でアジが好釣果をもたらしているのでレポートいたします。

水深は30~60m前後でベイトの反応を探していきます。
今のベイトの鰯は5㎝から7㎝程度でちょうどラスパティーンの大きさと同じぐらいです。
魚探にベイトの反応が出たら、スピニングロッドにラスパティ―ン40g(プルピン)をバーチカルにボトムまで落とし
ワンピッチで5回転ほど連続でシャクリを入れ、一秒ほど動きを止めます。
それを3回ほど繰り返すと、2回目もしくは3回目のシャクリを止めた時にガツンとアジの良いアタリが出ます。
その時軽く合わを入れます。
アジをシャクリで追わせて「止め」で食わせるそんなイメージです。

 

 

今のアジは体調30㎝~50㎝と平均型も良く、ドラグ調整をしていないと口切れで
バレてしまいますので
非常にゲーム性が高く、釣果に差が付くのも面白さの一つかもしれません。

私の場合、ラスパティーン40gをメインで使用し、ロッドはビンビンスティックBSS-HS610ML-STを使用しています。
ソリットティップなのでシャクリやすいのも釣果UPにつながっていると思います。
またフックは付属サイズよりワンランク大きなサイズのシングルフックに変更し
てシャクリの際の動きを損なわないようにしています。
釣って楽しく、食べておいしいアジのシラスパターンは今が旬の釣りですので、
是非お試しください。

タックル:ビンビンスティックBSS-HS-610ML-ST
ルアー:ラスパティーン30g~40g(ブルピン・グローストライプ)