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COLUMN
コラム

鯛ラバ大会レポート

激流ぅー、爆流ぅぅぅううう♪
鯛ラバ大好き、田中亜衣ですっ。

朝夕は涼しく過ごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ真夏並みの暑さ。
日焼け対策や熱中症対策からはまだまだ解放されそうにないですねぇー。
そんな中、先日明石海峡を舞台に行なわれた「第一回 タイラバカップ in 瀬戸内・明石大会」に参加してきました。
例年と比べ今年は通過する台風もなく、おまけに雨も少ないため海水の塩分濃度が濃くなり底潮もかき混ぜられずに溶存酸素量も少なくコンディション的には厳しい状況。
前日にプラクティスをした選手の口からも明るい情報はなく厳しいトーナメントが予想されました。

受付も終わりミーティング開始。
状況は悪いものの、集まった選手のみなさんのヤル気と熱気は凄かったです。
やっぱこれがトーナメントの楽しいところですね。
鯛ラバのパイオニア、佐々木洋三さんもゲストで前日のプラクティスでの厳しい状況の中、良かったメソッドやルアーなんかも皆さんに話してくれ、ますますヒートアップ!
AM6時スタートフィッシングとなりました♪

てかね、厳しーぃ!
終日、頭をフル回転させ最後まで集中して釣り続けたのですが、アタシは2バラシでノーフィッシュ
まだまだ修行が足りませんね。

しかし、こんなに厳しい鯛ラバゲームは年に一度あるかないかって感じで変に楽しかったのもトーナメントだからで…♪

しいて言えば、バラした原因がわかるまでに時間がかかりすぎたのが敗因かな。
今回、色やネクタイのタイプなど低活性になった真鯛がかなりセレクティブになっててそこにキモがあったのですが、それよりも一番大事だったのがフックの大きさなのかな…と思います。
アタシが使ってたのは8号、9号だったのですが、今回の状況だと10号ぐらいまで上げてると掛けた2匹は取れてたような…

と、まぁ、タラレバになるけど
バレたときの感触が「プチっ」という身切れした感じだったのと、朝イチの大きそうなのはフォール中にきたことで、そんな印象を受けました。

参加者60人中、ウェイインしたのは15人。
逆に魚を獲ってきた選手は凄いですね♪
その中でも目が行ったのは1位と2位の選手。
二人ともリミットは揃わなかったもののナナマルを獲っており、この状況下で予想以上のハイウエイトを叩きだしたのには羨ましいを通り越してただただ脱帽でした。

今回、明石海峡ではじめての鯛ラバカップ
もっともっと盛り上がり第二回、第三回と続くことを願ってます。

そういえば、ビンビン玉でこんなの釣れたょ
新たな可能性?あるかもね(笑)

次回のトーナメントは10月の高松
次こそ表彰台に上がれるように練習しないとね。

あっ、そうそう
告知でーす
今週末の17、18日は大阪でジギングフェスティバル!

アタシもジャッカルブースにいるんで、もしかしたらビンビンロケットの超マル秘セッティングなんかもポロっと話しちゃうかも♪
是非遊びに来てくださいねっ。

ではでは、皆さま
良い釣りを♪