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COLUMN
コラム

神戸沖堤 タチウオゲーム絶好調!

毎年晩夏からシーズンを迎える大阪湾のタチウオゲーム。
今年は早くも回遊が始まっており、サイズは指2~3.5本クラスですが、
数はたくさん釣れています。

今回は神戸沖堤防での釣行の模様をレポートさせていただきます。

釣行当日は土曜日ということもあり、釣り場は満員状態でした。
夕方5時30分ごろからポツポツと周りでも釣れ始めましたが、
時合いは6時30分ごろからでした。
そこから約1時間、断続的にアタリが続きました。

使用したルアーは陸式アンチョビミサイル28g&35g

釣行当日は7~8cmのイワシが大量に接岸しており、海面が黒くなるほどの量のイワシがいました。
そんなイワシの大群の中ではよりルアーを目立たせることが重要な印象を受けました。
そのような状況下でボディ容積があり水押しも強い“陸式アンチョビミサイル”はすこぶる反応が良好でした。
短い時合いのタイミングでワームやエサを付け替えたりする手間もないので手返しがとても良いのも特徴の一つですね。

使用したウエイトは、向風が強くキャストしづらい状況だったため、
時合いの序盤は35gで広範囲に探ることを心掛け、
タチウオの反応が上がり、手前でアタリが増えるようになってからは28gが活躍しました。

終わってみれば、36本の釣果!
十分に満足のいく釣果でした。

大阪湾各所ですでにタチウオフィーバーが始まっています。
皆様も是非チャレンジしてみては如何でしょう。