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COLUMN
コラム

兵庫鯛ラバ大会

激流ぅー、爆流ぅぅぅううう♪
鯛ラバ大好き、田中亜衣ですっ。

梅雨明けしてますます暑くなってきましたが鯛ラバゲーム全開の季節っ!
そんな中、7月17日(日)に兵庫県垂水漁港を拠点として行われた
「明石鯛カブラトーナメント2016」の模様をアタシが感じたことを交えながらリポートしてみたいと思いまーす。

今年で5回目のこのトーナメント。
去年は表彰式でMCとして参加させてもらったのですが選手として参加するのは今回が初めて。
10年くらい前から4、5年くらい前までかな?
ずーっと通っていた海域なのでワクワクしながらの参加。
とは言うものの、最近ではこの海域に年に2、3回しか釣行しないので前週には自船でですが
しっかりプラをして、手応え十分なのを感じ取っていました。

でっ、当日はというと…
2バイト1フィッシュで終わっちゃったけど2kgアップのナイスフィッシュ!
掛けたもう一匹もそこそこデカそうで、獲れていたら入賞間違いなしだったのに、
自分のミスで…
まぁ、トーナメントとはそんなもんです…(悔っ)

アタシが感じた今回のキモは、
カラーやヘッドの重さ、鯛のポジション…いろいろありましたが
先ずは何と言っても「小針」
プラで訪れた時、イワシが入っているとの情報を聞きつけ、
アタシはフックをいつもより大きなものを使っていたのですが
完全にフックアップしたにもかかわらずフックアウトする魚が多く、
イワシ喰いの時のようなバイトの派手さもなかったのですぐに小針に…
そしたらナイスフィッシュが次から次へと♪

トーナメント中、他の選手を見ても皆さんフックは大きくてまだまだ小針は
受け入れられてませんが同船していた優勝者もアタシと一緒の小針で
4.97kgのBIG REDをキャッチしてたし…

いやー、イワシを捕食している時以外は小針がいいんだけどなぁー
見た目のせいか?まだまだ使う人少ない気が…

それと、小針と同じくらいキモと感じたのが爆流のヘビーウエイトモデル。
今大会でもかなりの人が大きなヘッドを使用していて、まさに明石のトレンド。
最近の明石では、
ガンガンに潮が流れてるタイミングで海峡筋のディープで釣りを
するスタイルが定番化しています。
実際にプラで釣った真鯛のほとんどがそんな感じでした。
なのでプラも当日もBSC-72MH-VCMに【爆流ビンビン玉スライド160g、200g、250gまで使って二枚潮を攻略してました。
数年前なら明石でこのようなデカいヘッドを使ってるだけで笑われる…

そんなことがありましたが、鯛カブラ.comの松本さんをはじめ、
今回のトーナメントの上位入賞者の多くがヘビーウエイトのヘッドと
ビンビンスティックBSC-72MH-VCMを使用しておりました。

それにしても、この【BSC-72MH-VCM

さすが明石生まれのロッド…
今後の明石ではBSC-72MH-VCM爆流160g、200g、250gが定番となること間違いないでしょうね。

あっ、ちなみに松本さんは惜しくも準優勝でしたよ(笑)