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COLUMN
コラム

ラスパティーン 裏ワザ

杉山フィールドスタッフよりラスパティーンの使用する上での
セッティング例や応用についてレポートをいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

 

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの杉山です。
ラスパティーン。発売待ち遠しいですね~。
もうすぐです。

私はボートゲームでの使用が多いので、
元々はナブラ撃ちの先発ルアーとして期待していました。
でも、プロトサンプルを使ううちに新しいパターンが見えてきました。
まだ発売していないのに応用編 笑

少し気が早いですが、ご紹介させて頂きます。
ただ巻きで攻略するシラスパターンとその場合のセッティングです。
今狙っているのはタチウオです。
最近の港内タチウオがシラスを捕食している状況が見受けられます。

<仕掛けについて>
太刀魚シラスパターンの場合
ライン:シーハンター8号
フック:鯛ラバ用のフック10号(フッ素コート)

ここで注意してほしいのが、フックをフロント側に着けないということです。

通常のセッティングはこちら

これに対して今回ご紹介させていただく釣り方では、
フックをテールに取り付けてください。

ただ巻き用のセッティング

これはただ巻きをした時に、ジグの泳ぎが安定するという意味と、
フッキング率を上げるという意味があります。
またタチウオを狙う場合に限っては、テールにリングを付け無いでください。
タチウオの歯がリングに引っ掛かり、ラインが切れてしまうことがありますので、
タチウオの場合は直接テールアイに結んでほしいです。

ボディにアタックしてきたタチウオの歯が固いタングステンのボディを滑り、
テールフックにフッキングするという理屈になります。
タチウオのシラスパターン攻略って斬新じゃないですか?
これからまだまだ煮詰めていこうと思います。

 

他の魚に対しても、このセッティングならラスパティーンをキャストしてタナまで落としてから、
しゃくらずにただ巻きでOK!



発売されたら是非、お試しくださいね。