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COLUMN
コラム

ビンビンワームトレーラー各種のご紹介

みなさーん、こんにちは。

激流ぅー♪
爆流ぅー♪ 田中亜衣ですっ

毎日寒い日が続きますが釣りに出かけてますか?
アタシはというと、北風ビュービューの中でも沖に出て鯛ラバゲームを楽しんでますよぉ~

てか、寒さで毛穴も締まってお肌の調子は最高潮ぉー
って、もうエステ行かなくてもいいね(笑)

今回は、ワームトレーラーご紹介の最終章
製品紹介ページも公開されたことですしっ
4種のワームについて話してみようと思います。

 

ワームの開発を手伝わせてもらって感じたこと…
以前は、ヘッドにスカートやネクタイを装着していたのですが、
テストでワームを使うと釣り方の幅が広くなって、
今までできなかったメソッドなんかもすんなり出来て釣れるようになりました。

例えば、「止め」や「超スローロール」
ルアーにほとんど水流が当たらないので、
ネクタイが団子にならないように多少のロッドワークが必要だったのですが、
ワームだと誰がやってもシルエットを崩すことはありませんからねっ。

プロト段階ではワーム素材にこだわり4種のモデルにそれぞれ合った硬さ…
いわゆる「ハリ」を探って、バッチリなチューニングに仕上げました。
そうすることにより止めたりスローロールでもシャキッとして存在感はあって、
真鯛に見切られることなく簡単にバイトに持ち込めるのです。

次に「味と匂い」
味と匂いは魚を興奮させる!
今回のテストでは、かなりの衝撃をうけました。
真鯛がバイトしてくるときの勢い…
味と匂いが誘発しているのか、いつもより荒々しいバイトが多く、
フッキングまでの時間も短くなったり、低活性で弱々しいバイトでも、
しつこくルアーを追ってフックアップに持ち込める確率が上がりました。
ちょっと臭いけど、クセになるかもねぇ~(笑)

まさに、釣れるワームを作ろう!
というコンセプトそのものが現実になって、いいものが出来上がりましたょ。

そんなこんなで試行錯誤しながらテストし、
決して妥協せずに出来上がりをむかえた4種のモデル。

 

まずは、「鯛節」

細長い形状でアジ節の長いタイプなので鯛節。
このワームは、シリコンネクタイの代わりにバックファイアーキャップを使い装着するタイプで、
シリコンネクタイとの最大の違いはリーリング中に、
「止め」が効くので冬場や低活性時にはいい仕事してくれますよぉ。

 

お次は
鯛節のボディーはそのままにカリーテールになってるものが「鯛カーリー」

少しアピールがほしいときやドテラ流しで、
実績のあるタイプで波動を強くするために鯛節より少しだけ硬めに仕上げてます。
そして、胴のところがストレートなのがキモ。
針を拾い難くなっているのでトラブルレス!
いいでしょ?

 

続いて「鯛ペケ」

これはフックにちょん掛けするタイプです。
フックに付けることによりワームの浮力でフックが持ち上がる効果があり、
ビンビン玉が着底した時のバイトも増えますよ。
あとは、アタリがあるのにフックに乗らなかったりするときに、
「鯛ペケ」を付けるとバイトマーカー的な働きをしてくれて、
フックアップに持ち込みやすくなりました。

 

そして、ちょん掛けワームがもうひとつ「鯛コーム」

バス用ワームのシザーコームを鯛専用にアレンジ
スローなアクションでも手足がピロビロ動きタフった真鯛も思わずバイトしてしまうほど。
こちらもその浮力でフックを持ち上げ、
着底から立ち上げまでのデッドな状態でも真鯛がバイトしてきます。
デッドスローでもテンション持ちます。

 

これら4種のワーム、いろんな状況下でチョイスしていただくと、
今までテクニックを必要としていたことも何の気なしに出来ちゃうから、
釣果も上がっちゃうのよねぇ。

テストも最終段階でほとんどのテストをやり尽くし、
ワームとシリコンネクタイを使って自由に釣ってますが、
鯛ラバゲームでのワームの活用はアタシにとってなくてはならないパターンのひとつになってます。

ワームという素材
それは無限大に広がり、これからももっともっと釣れるモデルができることでしょう。
まだ見えない何か変わった釣法。
誰も手を出せなかった真鯛を仕留める事もできるようになりそうだね。

これからの鯛ラバゲームになくてはならない素材になること違いなし!!!

まもなくリリースの4種のワーム
まずは、フィッシングショーでお披露目です。
ご期待くださいねぇ♪