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COLUMN
コラム

“アンチョビメタル” 地域によっての使い方とは?

皆さんこんにちは、ジャッカルフィールドスタッフの杉山彰浩です。


朝のタチウオ釣りに行ってきました。

そこそこの良型サイズもゲットできたのでレポートします。
タチウオ用ジグ、”アンチョビメタルType-1″。各地で好釣果を叩き出しているようですね。
“アンチョビメタルType-1″の扱い方は各地域によって多少使い方が違うようですので、
今回は地域によっての違いや、使い方について少し説明させていただきたいと思います。

 

“アンチョビメタルType-1″は細身のフォルムによってフォールスピードを速め、
シャクッた時の振り幅を抑えてあります。

東京湾のような、スレているタチウオには、アンチョビメタルType-1がベストかと思われます。
極端な激しいアクションは抑え、ゆっくりとスローに動かした方が良いようです。


また、駿河湾のような魚影の濃いような場合は通常より少し軽めのウエイトを使って、
ワンピッチでジグを暴れさせながらシャクった方が良くヒットしてきます。
今回の写真は、軽めの80gを選択し、暴れさせながらしゃくって1.3kgの良型タチウオをゲットできました。

 


上記内容が常にベストとは言い切れませんが、
アンチョビメタルType-1の特徴を理解していただき、
潮の速さ、潮の色、タチウオの活性、船の流し方によって使い分けをしていただければ、
さらなる釣果UPが期待できるでしょう!

 

<使用タックル>
ロッド:アンチョビドライバー66M・66L(プロト)
ルアー:アンチョビメタル 80~160g
フック:アンチョビフック4本バリSサイズ (プロト)