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COLUMN
コラム

船中最大サイズ68センチがHIT

皆さん、こんにちは!

フィールドスタッフの高田です。

今回は、香川県での鯛ラバレポートです。

 

AM5時30分に出港し、最初に入ったポイントは水深10m~20m。
漁探には多数のベイト反応。
船長に聞くと、ベイトは潤目鰯(ウルメイワシ)との事でした。
ベイト反応は良かったのですが、潮も緩く、バイトが無いのでバーチカルからキャスティングで広範囲をサーチ。
潮も緩く水深も浅いので、ビンビン玉30g(イカナゴールドカーリー)を使用しました。

数投し、ボトムを少し切った所で待望のバイト。

サイズ的には小型でしたが、このポイントで同サイズを3枚キャッチ。

 

サイズが伸びないので、ポイントを移動。
サイズ狙いで入ったポイントは、水深20m~50m程の岩礁帯。
キャスティングから、バーチカルに持ち替え、ボトムから5巻きした所で良型がHit!

この日は、ボトムから10巻までにバイトが集中し、このパターンで良型を5連続キャッチ。

 

潮止まりで飯蛸釣りをし、最後のポイントへ。
バーチカルとキャスティングで狙いましたが、バイトが無くラストの流し。
最後は、キャスティングで広範囲を狙おうと再びキャスティングに。
ボトムから出来るだけ浮かせたくなかったので、ウエイトを30gから45g(ギラギラオレンジショートカーリー)に変更。
ボトム、スレスレを意識し巻いてくると、待望のバイト!
慎重にやり取りし、揚がってきたのは良型の真鯛。

口からは、なんと真蛸が出てきました。

 

ラストに、この日船中最大サイズ68センチ。

数も9枚と、パターンを掴み竿頭を取る事ができました。

ポセイドン林船長、楽しい時間をありがとうございました。