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COLUMN
コラム

石川流「冬アジング」のワームカラーローテーション

大阪の石川です。

冬も進み釣りモノも徐々に減っていくなか、夜の時間帯のライトゲームは楽しくなってきました。

今回はアジングのカラーローテーションについて、紹介します。

12月~1月晩秋~冬のカラーセレクト

晩秋~冬はまだ水温が高く水の濁りもある状況。

この時期のファーストチョイスは派手目なチャートのソリッドカラークリアカラーをパイロットカラーとして組み立て、魚の有無を確認します。

クリアカラー?と思われる方も居ると思いますが、常夜灯下ではクリアカラーは光を乱反射し、とても目立つカラーになります。スキューバーダイビングの映像なんかで見かける泡をイメージしてください、透明は水の中ではとても目立つ存在なのです。

クリアカラーに反応が無い時はシルエットがはっきり出るソリッドカラーにチェンジ。
グロー付きのとグロー無しの違いで反応がかなり変わってくるので、2タイプをタックルボックスに用意してあると武器になります。

1月~2月冬~真冬のカラーセレクト

冬~真冬は水温も下がり、海の濁りも徐々に澄んでくるのでワームカラーも変えてゆきます。

この時期のファーストチョイスとしては、色付きのクリアカラー”ハーフソリッド”のNaniwaブルーやおぼろグローなど、水に溶け込みやすい色がおすすめです。

またボトム中心の釣りを展開する冬の季節では、グロー含有量の少ない色のローテーションが強くなります。

ボトムバチグロー・おぼろグローはグローが薄めに設定にしているので、グローの中でもナチュラルに魚を誘うことができます。

もう一つのキーは、レンジ

カラーローテーションだけで釣れるほど甘くありません。

冬のアジングはボトム中心の釣り方で、シビアなレンジをロッドワークで探っていく釣り。

アタリがない時は「潮の動くタイミング」です。

潮が動くことで、底にいる餌となるベイトやプランクトンが表層~中層のレンジまで巻き上げられ、アジが釣れるレンジが変わります。ボトムで反応がない時は、上のレンジから丁寧に狙って行くことも大事なので試してみてください。

今月発売のルアーマガジンソルトをはじめ、つり人チャンネル、ルアーニュースRなど、さまざまな媒体で石川流アジングを紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

これからますます寒さが進むので、釣りに行かれる際は、しっかり防寒対策をして楽しみましょう。

\ 8分と短めなので、手軽にご覧いただけます