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COLUMN
コラム

ダウズワン&ダウズスイマー【東京湾コノシロパターン攻略のカギ】

近年、注目を集めているコノシロパターンによるランカーシーバスのビッグベイトゲーム。今回は発売されて間もない「ダウズワン220」と、東京湾コノシロパータンの定番アイテム「ダウズスイマー220SF」に関してご紹介いたします。

新製品ダウズワン220の特徴

水面上を攻略すべく生まれたビッグジョインテッドペンシル、それが「ダウズワン220」。

首振り時には、前方のヒレがしっかりと水を飛ばし、尾ビレのエラストマー製テールで水面を叩きアピールします。また、アゴのリップ部は必要以上の首振りを止めるブレーキの役割を果たすと共に、ジョイント構造により移動距離の短くアピールの強いアクションを可能とします。 更に、ランカーシーバス対応の大型トリプルフックを搭載。フック取り付け部にはスイベルを採用 し、ファイト中のバラシを軽減します。

ダウズワン&ダウズスイマーの使い分け

東京湾コノシロパターンにおいて、“水面上”と“水面下”の2つのレンジを攻略することが、より効率よくランカーシーバスを狙っていくためのカギとなります。

早朝、夕方(光量が少ないとき)や高活性で魚の目線が水面上に向いているときなどは、ダウズワン220が有効。

“水面上”での細かい首振りは、魚にとってはルアーを見切りにくく、非常に有効です。

晴天で光量が強いときや表層水温低下などの影響でシーバスのレンジ (泳層)が下がったときは、ダウズスイマー220SFでの“水面下”へのアプローチが有効。ただ巻きからの、後ろにシーバスが着いた瞬間に、速度の変化によるダートでバイトを誘発。急なアクションでもルアーの動きを崩すことなくシーバスを魅力的に誘います。 実績も十分で、既にボートキャプテンやロコアングラーの中でマストルアーとなっております。

東京湾コノシロパターンは依然好調をキープ。 例年通りなら12月まで続きます。

是非とも2つのビッグベイトを使わけ、ランカーシーバスを攻略してみてください。