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COLUMN
コラム

【田中亜衣の鯛ラバアカデミー Vol.5】T+ネクタイ フレアフィネスのカラーセレクト指南

皆さん、こんにちは。田中亜衣です。

2021年の新製品としてリリースされた、「ビンビン玉 T+フレアーフィネス」もうお使いいただけましたか?

左右非対称なカール形状のネクタイが生み出す「波動とネクタイ」が今までにない誘いを実現。さらに、2本のネクタイがフレアしてフックへの干渉を最小限におさえて、つねに「正しく動く」というところがこのネクタイの最大のキモになっています。

カラーは全13色と豊富でさまざまなシチュエーションで釣果を出せるカラーをラインナップ。

開発に一年以上掛けて妥協なく作り上げた自信作なので是非使ってみていただきたいと思います。

でっ、よく聞かれるのは、「どんなシチュエーションでどんなカラーを使えばいいの?」という質問。

カラーチョイスは釣果を左右するファクターでもあるので気になりますよね?。

そこで今回は、そんなカラーチョイスについて話してみようと思います。

 

光量を最重視。様々な要素で変わる”強さ”

 

私が経験してきた中で、最も重要視していることは「光量」

晴れているのか?雨なのか?

水深が浅いのか?深いのか?潮がクリアなのか?濁ってるのか?

さまざまな要素で真鯛のいるレンジの光量が変わります。意外かもしれませんが、底の地質が砂と岩場でも明るさは変わり、砂地は他の場所より明るいというのも覚えておきたい知識です。

天気、水深、潮の色、底質など様々な要素によって強いカラーが存在します。

今回はいろんな組み合わせの中でも、特にパターンになりやすいカラーセッティングを紹介したいと思います。

*カラーはフレアフィネスのカラーチャートです。

 

 

朝夕や曇りに強いカラー

ケイムラシマシマオレンジ

ケイムラシマシマレッドオレンジ

イカナゴールド

 

澄潮に強いカラー

レッドゴールドフレーク

シマシマレッド

シマシマエビオレマジック

イカナゴールド

コーラオレンジフレーク

蛍光グリーン

 

水深の深いところに強いカラー

レッドゴールドフレーク

真っ黒ゴールドフレーク

シマシマレッド

 

潮に色がついた時に強いカラー

蛍光オレンジ

オレンジゴールドフレーク

シマシマオレンジ

シークレットオレンジ

 

底質が砂に強いカラー

蛍光オレンジ

イカナゴールド

蛍光グリーン

シマシマエビオレマジック

 

 

底質が岩に強いカラー

シマシマオレンジ

シマシマレッド

オレンジゴールドフレーク

シークレットオレンジ

 

もうひとつ、光量とは別の切り口として、エサや季節などで強いカラーもあるので紹介しますね。

 

オキアミパターン

ケイムラシマシマオレンジ

ケイムラシマシマレッドオレンジ

 

イワシパターン

レッドゴールドフレーク

イカナゴールド

シマシマレッド

シークレットオレンジ

真っ黒ゴールドフレーク

 

という感じで、さまざまなシチュエーション別に強いカラーの目安をご紹介してみました。

 

一日の中でも刻々と変わっていく光量をに注意して釣っていくのも楽しいですよ。

 

では、次の釣行の参考にしてもらって

たくさん釣ってみてくださいね。