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COLUMN
コラム

春の紀北エリアを賑わせる、シラス祭はアンチョピードで!

皆さん、こんにちは。FXFキャプテンの中島成典です。

今シーズンも大阪湾にエキサイティングな季節がやってきました!。

 

それはシラスに絡んだ青物のキャスティングゲーム。

例年、早春になると紀北方面へシラスが流入してくるのですが、遊泳力の弱いシラスは紀淡海峡付近の強い潮流によって、複雑にぶつかりあって出現する潮目付近で吹き上げられ、それを青物達が狂喜乱舞します。

 

捕食しているベイトが小さなシラスということもあって、なかなかバイトに持ち込むことが難しいのですが、表層を高速で引ける”アンチョピード”だと、思わずリアクションバイトしてくるのです。

 

使い方はいたってシンプルで、とにかくアンチョピードの飛距離をいかして、ロングキャストとは早く巻くだけ。狙う水深が10〜30mと浅いことと、表層付近のベイトを捕食しているので、ヨコ方向に広く早く引けるアンチョピードにアドバンテージがあります。ナブラがあれば直撃するのはもちろん、潮目付近を中心に投げ倒してみてください。

 

ロッドはロングキャスト可能で、パワーがあり、青物とのファイトも楽々な”GSW-S68L”がオススメです。(FxFではレンタルもあります)

 

とにかくキャスト数と飛距離が釣果に直結するので、タックルバランスが重要ですよ。

 

早巻きなので、バイトは”ガツン!”と強烈。あとは青物の強烈なファイトを楽しむだけで、ハマチがメインですが、メジロ(大型ハマチ)にサワラ、さらにノッコミマダイまで混じってきます。

 

みなさんも是非、紀北で春のキャスティングゲームを楽しんでみてください。