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COLUMN
コラム

まだまだ熱い、大阪湾のジギングゲーム

皆さん、こんにちは。FXFの中島成典です。

昨年末から1月いっぱいまで度重なる寒波の到来で各地で積雪や荒天のニュースがとどいていますが、皆さんお住まいの地域はいかがですか?。

自分のホームグラウンドの大阪湾も水温は寒波の影響で水温も下がりましたが、まだまだ魚達は元気です。

特に好調なのは、和歌山方面で、バンブルズシリーズを使ったジギングでハマチ&ブリなどの青物に、大サバと釣れてます。

 

大阪湾でも南部に位置するこのエリアは黒潮の影響を受けて水温も高いので、厳冬期でも青物が狙えるんですね。

ジグはバンブルズシリーズの使い分けで、ショート&セミロングともに釣れていますが、タチウオ幼魚も捕食されているので、アピール力のあるロングブレードが有効!エサのサイズが大きいので、大サバもバイトしてきます。

ウエイトは潮流&水深に合わせて150〜200gに、カラーはシルバー系&ブルピン系が実績ありです。

少し早めのショートピッチと、フォールを織り交ぜながらのアクションを使い分けてあげると効果的、冬場のサカナは脂もあって抜群に美味しいですよ!。

大サバは、塩焼きやシメサバなど。そしてハマチ&ブリに関してのオススメは内臓&エラをとって下処理をしてから、2〜3日、冷蔵庫で熟成させたお刺身。

 

ちょうど、先日のジャッカルオンラインショーで公開された”津本式 究極の血抜き”で知られる津本光弘さんの釣り場で出来る処置法をしていただくとバッチリです。

持ち帰って保存袋やラップで保管する場合は、魚体下側に水分がたまって、痛みの原因になるので、キッチンペーパーでしっかり水分を吸い取って保管してあげてください。

数日保存して、結果的に見た目乾燥していても、魚体内部にはしっかり水分が残っているので、捌くとみずみずしくて美味しいですよ。

冷蔵庫のキャパによりますが、できれば食べる直前まで捌かないのが大切で、どうしても切り口から傷んでくるので、食べる直前に捌いてあげることで、最高の状態で頂けます。

どうしてもある程度解体しないと冷蔵庫に入らない場合は、柵にして皮引きを直前にするだけでも大丈夫。

これからの時期、北西風が吹いて海が荒れるとなかなか出船できない場合も多いですが、それだけに穏やかな日はチャンスです。

 

身が引き締まった大阪湾のサカナ達は、まだまだ元気ですので、みなさんもバンブルズジグシリーズで狙ってみてください。