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COLUMN
コラム

JB TOP50福島県・桧原湖戦(早野剛史)

皆さんこんにちは。プロスタッフの早野剛史です。
9月7日~9日に福島県桧原湖にてTOP50第4戦が行われました。第3戦まで年間暫定ランキング1位で今大会に挑み年間タイトルに向けて非常に大切な試合でした。
今回の桧原湖は、例年の9月の桧原湖の試合と異なり台風21号の影響で湖全体に濁りが入っている状況で例年のコンディションよりもタフな試合となりました。
パターンとしては、シャローではアスカ60SRブレイクブレードWS11gの巻き物展開。
ディープでは、ウォブリング2.5”テールカットのラバーチューンのライトキャロやダウンショット展開で大会に挑みましたが、シャローの良い感触のエリアは他の選手のプレッシャーがきつくチャンスが有ればシャローに手を出す程度でディープ展開メインに今大会は展開しました。
初日は、予想以上にディープの反応が渋く、リミットメイクに失敗して4本2640gで20位スタートと大きく出遅れる事に。
2日目から、ゲームプランを練り直し、ウォブリング2.5”テールカットチューンのライトキャロをメインに走り回って、数回ラッシュアワーを捉える自分らしい展開で単日7位で予選を11位まで捲くって最終日へ。
最終日は、ライトキャロ、ダウンショット展開に絞り、キッカーフィッシュの入りやすい立木展開の比率を上げてしっかりウエイトを上げていき3570gの単日3位で総合4位まで順位を上げる事に成功しました。

また今年リニューアルとなったポイズンアドレナ261SUL‐Sを使用した、レッドスプール2lbの組み合わせが檜原湖でフラットエリアでダウンショットを使用するにあたってベストマッチで、今大会でのMVPタックルとなってくれた事も付け加えておきます。
暫定年間ランキングも2位と7ポイントと油断の出来ない状態ですが、年間タイトル獲得に向けて最高のポジションで最終戦へ挑みますので皆様応援よろしくお願い致します。

タックルデータ:
ウォブリング2.5″ ライトキャロ
ロッド→ポイズングロリアス264UL
ライン→レッドスプール3lb
1.3~1.8g ダウンショット
ロッド→ポイズンアドレナ261SUL‐S
ライン→レッドスプール2lb、2.5lb