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COLUMN
コラム

ノッキンジョー NEWカラーラインナップ!

水温の低下する秋から春先にかけて、最も活躍するメタルバイブレーション。
その中でも独自のデザインから、タダ巻きに特化しつつもリフト&フォールでも実績の高い万能メタルバイブ『ノッキンジョー』がこの度カラーを一新!
今回はそのカラーを解説させて頂きます。

バイブレーション定番カラー

“青虎”

高い色覚変化が狙えるブルーバックチャートは、激しいロールを発生するメタルバイブの特性と相まってアピール効果絶大。フラッシングとは異なる色の変化はマッディウォーターや急な濁りが入り、タフになったタイミングで欠かすことの出来ないカラーです。またフラッシング系カラーでは小型サイズのバスばかり釣れる時には、サイズアップが望めるカラーとしても有名です。
“ダブルクラッチ金黒”

バス用ハードルアーの代表的カラーとして古くから存在する「キンクロ」をアレンジ。クリアなリザーバー、光量の少ないマズメ時やマッディウォーター、ディープレンジとどんな水質でも使えるオールマイティーカラーです。また腹部のプレーンホロと頭から背中にかけてのレンズホロ、2種の輝き方はあらゆるリトリーブスピードでもフラッシング効果が期待出来ます。

ベイトフィッシュリアクションカラー


“ワカサギリアクション”“ヒウオリアクション”はメタルバイブの素材の特徴を最大限に活かした強力なフラッシングを生み出す全身ホログラムカラーです。厳寒期にメインベイトとなりやすいワカサギと、アユの稚魚である氷魚(ヒウオ)をイミテートしました。どちらも小さな固体で多数で群れる性質で、ホロの強いフラッシングがベイトの群れを再現します。

ブルーギルカラー

ブラックバスと生息域が被り、通年メインベイトとなるブルーギルを再現した“雷光ギル”“擬態ギル”

雷光ギルはノッキンジョーsizeのブルーギルの稚魚を、フラッシングを活かした抜け感のあるカラーリングで表現しながら、黒でシルエットを強調したカラーです。

擬態ギルはウィードエリアのブルーギルを表現。パールベースにペイントを施し、ピンクのラメをサイドに吹くことで、強すぎないアピール力は、バスが溜まっているであろう狭いエリアに長時間投げ続けてもスレさせ難いカラーです。

古沢勝利監修KATSUカラー

名手『古沢勝利』プロが長年の知識と経験を元に考案したこの2色は、独自の観察眼で、釣り人目線・魚目線から見える非常にナチュラルな生き物感を表現しました。
 “KATSUモエビシャッド”

日本国内多くのフィールドの「緑色」の水質に合わせたカラーリング。ゴールドベースに、光の当たる角度により輝き方が変わる青紫の偏光ラメを散りばめることで、時にはボトム付近に生息するエビやハゼ類を、時にはヒラを打つベイトフィッシュにも見せる事が出来るワーム系カラーです。
“KATSUサガミワカサギ”

長年メタル系ルアーを使用してきた古沢プロの中で最も信頼度の高いマット系カラーで、拘りのワカサギカラーを作成。一見すると、ホログラムカラーに比べると地味に見えますが、一度水中に入ればそのリアルな質感に納得いただく事が出来ることでしょう。
※より細かいカラー解説はコチラをご覧下さい。

馬場拓也監修ババタクカラー

霞水系をホームグラウンドとし、メタルバイブの名手としても名高いBPMイメージリーダー・馬場拓也氏考案カラーです。
“ババタク明滅レーザー”

特にフラッシング効果の高く、角度により光り方が変わるレーザーホロを採用。背中のパープルとお腹のチャートの強いコントラストにより、アクション時に高い明滅効果が期待出来るカラーです。
“ババタクホワイトクロー”

マッシュボブやD-BILLシャッドに採用されたババタク護岸クローと同時期より研究されていたカラー。ホロの強すぎる光りではなく、ブルーパールの艶かしい光り方が、バスの活動限界となる厳寒期に貴重なバイトを取りこぼさない事を念頭に開発された膨張系カラーです。
晩秋~早春にかけて活躍するメタルバイブレーション。
シュチュエーションに応じて使い分け、これからの低水温期のフィールド攻略にお役立て下さい。