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COLUMN
コラム

活蝉がハマる夏の野尻湖

皆さんこんにちは。プロスタッフの早野剛史です。
2018年もやってきました!スモールマウスの聖地でもある長野県野尻湖での夏の野尻湖ガイドの季節です!
今年の野尻湖は、到着してみると少し減水傾向ではあるものの湖のコンディションは好調を維持!
夏の定番ともいえる虫パターンで連日好釣果をたたき出してくれています。
その虫パターンの中でも、主力となってくれているのが「活蝉」

使い方は非常に簡単で、オーバーハング周りや倒木の周りにキャストして放置するのみとかなりシンプルな使い方です。水面に虫が落ちて風で流されるイメージでストラクチャーの水面にルアーを送り込んでみてください。
活蝉を使用するメリットとしては、風が無い状態での虫パターンでは活虫など軽量の虫ルアーでも対応出来ますがキモは風が出てきた状態で風上にルアーをきっちり送り込めるか?これが非常に風が出てきた際の虫パターンでのアドバンテージとなります。そういった理由も含めて活蝉が大活躍なんですね。

タックルは、UL~Lクラスのロッドにレッドスプール3lb、もしくわPE0.4号+リーダー4lb程度のセッティングがおススメです。
私自身が使用しているタックルは以下の通りとなります。
ロッド:ポイズングロリアス264UL
ライン:レッドスプール3lb
例年通りでいくと、お盆頃までは虫パターンも楽しめますので是非スモールマウスの聖地野尻湖へ遊びに行ってみてくださいね。