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COLUMN
コラム

今年からジャッカルプロスタッフとなりました平村尚也です。


みなさま、はじめまして。
今年からジャッカルプロスタッフとなりましたtruthの平村尚也です。
琵琶湖のローカルガイドですので、
全国の方はご存知でない方もおられると思いますので、
簡単に自己紹介をしておきます。
1972年生まれの42歳の琵琶湖ガイドでして、
21歳からガイド業を始めて、現在で21年目を迎えております。
毎年250日前後を湖上で過ごしておりますので、
通算でも5000日ぐらいバスフィッシングをしている計算となります。
あと20年ぐらいガイドをすれば、なんとか一生で1万日ぐらい釣りが出来るかな?と考えおります。
ちなみに30歳ぐらいまでは全国をJBプロとして活動。
マスターズゼッケン1番を付けていたこともありますが、
現在では琵琶湖のガイドを専業としております。
さて、今回のブログのテーマ「為すがまま、在るがまま」ですが、
これは私がバスフィッシングをしてきた中で、教えられたことの一つです。
バスフィッシングには様々なルアーがありますが、
あれらは様々な状況でバスを釣るために作られてきたものです。
逆に言うと、バス釣りはどんな状況でもバスを釣ることが出来るのです。
しかし、それは適材適所にルアーを入れて、状況に「アジャスト」することを忘れてなりません。
強風の荒れた時にライトリグでは釣れませんし、
無風の時にはハードベイトが釣りにくい時もあります。
それに強風や雨を止めようとしても、
人の力ではどうにもなりません。自然というのは、逆らうことが出来ないのです。
すなわち、バス釣りは自然の「為すがまま、在るがまま」に従うほど、
よく釣れる遊びであるというのが真理です。
その真理を求めるのが、私の仕事であり、
それで私はガイド業の社名を真理=(英語での)truthとしているのです。
私がのべ5000日をかけて導かれた真理(truth)というのが、
「為すがまま、在るがまま」ということになります。
今年から、ジャッカルプロスタッフとなって、
この「為すがまま、在るがまま」の精神で、
自然の状況に適したルアーを豊富なジャッカル製品から選び出して、
釣って行きたいと思います。
あくまでも、自然に逆らわず「為すがまま、在るがまま」に作り上げたいのです。
ぜひ、今後にご期待くださいませ。
平村尚也
 
 
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