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COLUMN
コラム

JBトップ50開幕戦・遠賀川プリプラクティス

皆さん、こんにちは。
レッドスプールスタッフの横山朋毅です。
いよいよ開幕戦目前のJBトップ50第1戦のプリプラクティスの為に、福岡県・遠賀川に行って参りました。
昨年の11月にも訪れている遠賀川ですが、今回はその時のやり残しの魚探掛けから開始。
トーナメントのエリア内となる遠賀川下流域は岸辺に目立ったカバーが殆ど無く大部分が壁のような垂直護岸、流れも殆ど無くて言うなれば「非常に長いコンクリートのプール」というシチュエーションです。
見た目に変化の無い単調な風景が続きますが水面下のボトムは一転、複雑怪奇。
この石積みや地形の張り出し等のボトムの変化を試合本番で釣る為に根気よく魚探を掛け、調べ上げる事が遠賀川下流域での必須作業となってくる訳です。
魚探掛け作業が一通り終わってのようやくの実釣スタート!!
幸先よく1200g・45cmクラスのナイスフィッシュが出迎えてくれました。

水温が8~10℃とまだまだ低水温で難しかった実釣練習でしたが、連日コンスタントにバスをキャッチ、まずまず良い内容のプリプラクティスになりました。
試合本番が控えているので詳しい釣り方は内緒ですが、先に記した通りこの遠賀川が石積みや岩などのハードな沈み物がボトムに多くあり、そこをタイトに攻める事が釣りの基本となってきます。
今回使用したラインはベイトタックルにはジャッカル・レッドスプールの12lb、スピニングタックルには同レッドスプールの4lbがメインとなりました。

ハードなストラクチャー攻めの割には若干細めのラインセレクトかと感じる方もいらっしゃるでしょうが、しなやかさを保ちながらも強靭なレッドスプールは一度のラインブレイク・ライントラブルも無く、ワンランク細めの番手を使用する事で高い操作性を保つ事が出来ました。
特筆すべきはショートディスタンスでのアプローチの際でのアワセ切れのし難さで、適度なストレッチ性のお陰で自分が得意としている接近戦では欠かす事が出来ないフロロカーボンラインとなっています。
この特性を持ったレッドスプール(ノーマル)を筆頭に今シーズンのJBトーナメントもジャッカル・レッドスプールシリーズ各種を使い分けて年間タイトルを目指して戦って参りたいと思います。
遠賀川戦本番は4月7~9日、皆様の応援を頂ければ幸いです。