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COLUMN
コラム

マッシュボブ新色でカバークランク!


こんにちはJACKALLプロスタッフの馬場拓也です。
今回は「マッシュボブ」の新色についてレポートを書かせていただきたいと思います。
昨年「チャブルシリーズ」で追加新色として発売させていただきました、私のオリジナルカラー「ババタク護岸クロー」が遂に!川島プロプロデュース カバー対応クランクベイト「マッシュボブMR」にも新色として追加していただける事となりました。

「マッシュボブMR」は「Dビルシャッド」や「チャブルMR」にも採用されているダックビル形状リップ搭載で、抜群のスナッグレス性能を持ち、
ボディサイズ50mmと小粒ながらも、特殊なマグネット重心移動システムを搭載しており飛距離も抜群です。
ストラクチャーにコンタクトしても姿勢を崩さずに乗り越える特徴が有るので、オダやレイダウンにコンタクトさせても軽快にかわしてくれます。
そして今回は霞水系において、このルアーで早春カバーにつく魚の多い水路系のエリアで実釣してまいりました。

カバークランキングでリアクション誘発

水温は上がってきたもののまだ3月ですので、10°C前後と低めです。
そこで効果的なアプローチがリアクションバイトを誘発させるカバークランキング釣法です。
越冬から覚めてシャローにさし始めた魚達は状況によってアシや倒木、沈み物などのシャローのストラクチャーについているが多くなります。

そのような状況で、ストラクチャーにダイレクトにコンタクトさせても根掛からない「マッシュボブ」が非常に有効なルアーとなるのです。
使い方のイメージは、テキサスリグを投げたくなるようなカバーに「マッシュボブ」を投げて巻くだけです。
このキロフィッシュは、対岸に投げて巻いてきてカバーを乗り越えた直後、ガツンとバイトしてきました!

 
JACKALL マッシュボブ(ババタク護岸クロー)
JACKALL BPM(BC67ML)
JACKALL レッドスプールレグナム14lb
特に意識した点は、フィールドの中でも風の影響などでカレントが発生しているエリアのカバーに絞って巻いた所です。
クランクベイトなどの少し強めのマキモノの釣りでは、水の動きが有るエリアの方が圧倒的にバイト率が高く、それは本湖本流エリアでも同じです。
今回使用しているカラー「ババタク護岸クロー」についても説明をさせていただきます。
霞水系の釣り場の多くは護岸整備されており、足元の護岸の影に身を潜めるベイトやバスが無数に居ます。
つまりバスの見慣れた護岸カラーをベースに霞水系定番カラーであるブルーバックチャートのテイストをミックス。
ナチュラルさとアピール力を兼ね備えた、新たな色調変化にスレバス達も思わず口を使うというコンセプトとなっております。
そして、なんと、今回マッシュボブの新色として発売されるカラーは3つあります!
霞水系の私の考案カラー
「ババタク護岸クロー」


房総リザーバーの川島プロ考案カラー
「カワシマ赤ケロブラック」


相模湖の古沢プロ考案カラー
「KATSUモエビシャッド」


となっております!
各メジャーエリアに密着したロコアングラー達の拘りの詰まったニューカラーとなっておりますので、近日の発売を是非楽しみにしていてくださいね。