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COLUMN
コラム

NAGISA 65SPは桧原湖攻略の新たな切り札

皆さんこんにちは。早野剛史です。

長く雨の多かった梅雨もあけはじめ、夏空が続いておりますが皆さん如何お過ごしでしょうか?

 

自分の7月は、スモールマウスが楽しめるフィールドでも有名な福島県桧原湖をメインにガイドを行なっておりました。

 

梅雨が長引いている今年は季節の進行がかなり遅れているものの、7月下旬に差し掛かりようやく本来の季節感に近い、虫パターンや表層系、ナカタジグゲームを主体に楽しめました。

中でも目を見張る活躍をしてくれたのが、今年新発売となったナギサ65SPです。

 

桧原湖の、7月、8月のスモールマウスでのナギサ65SPの有効的な使い方としては、ウィード周りやブレイク付近、ボイルに対してi字引きしてくる使い方です。

ただ引きしてくる事が基本とはなりますが、スピードがゆっくり過ぎると見切られる事が多いので最適なスピードを見つけることが重要です。また、チェイス後でバイトに到らないケースも多く、そういうケースはトゥイッチなどロッド操作でスイッチを入れるケースが多いです。

 

またフックセッティングは標準は#12のトレブルフックからワンサイズあげて#10のセッティングでも使用しています。具体的に、#10でのセッティングで使用する場合の理由は

 

1・より深めのレンジを引きたい場合。

2・活性が高く、スピーディーにただ引きでサーチした場合。

3・魚のアベレージサイズが、高く、ロッドのパワーをあげて太軸のフックでファイトしたい場合。

 

となります。パワーファイトをする場合は#12番のフックはドラグのセッティングがキツくても伸びる場合もありますのでご注意ください。

 

使用するタックルのセッティングは、LクラスのスピニングロッドにPEとリーダーを組み合わせて使用しています。ラインに関しては、突然のボイルへの飛距離の必要性やフッキング率の良さの点からPE0.4-0.6号一択のセッティングで使用しています。

 

タックル例を記載しますので参考にしてみてください。

 

ロッド:ポイズンアドレナ266L

リール:ステラ2500S

ライン:PE0.4号

リーダー:レッドスプール5~7ポンド

 

最後になりましたが、8月も桧原湖でガイドを予定しておりますので興味のある方は遊びに来てみて下さい。

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