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COLUMN
コラム

【Revoltage】水面まで寄せる?カバーの中まで送り届ける?ふたつのカバー戦略

7月に入り、バスフィッシングもハイシーズンを迎えています。日差しが強くなり、水温も上がるとバスは障害物周りでシェード(日陰)など快適な環境で身を隠せるスポットに付く傾向が強くなります。そんな状況で効果的なルアー2種類をご紹介いたします。

 

  • ●サーフェスカバー炸裂!リアクションで狙う”RV-LUSHHOUR 3.8inch”

 

ウィードやリリーパッドなどの水生植物や入り組んだ倒木エリアは格好のカバー。当然のことながら手が出しにくいスポットだけにバスも身を潜めやすく、引っかかること無く攻略できればチャンスは格段にアップします。

そんなスポットで水面にバスを誘い出す為のアイテムがRV-LUSHHOUR 3.8inch(RVラッシュアワー 3.8インチ)。柔軟で耐久力に優れるエラストマー素材を使用したソフトベイトで、マウス部分で水面に水しぶきを上げながら泳ぐことでアピールし、バイトを誘発します。

 

RVラッシュアワー3.8インチを使用するにあたり大切なのがタックルのセッティング。確実にフッキングに持ち込み、カバーに潜り込ませずにバスをランディングに持ち込む為にリボルテージチームの西川プロは下記のセッティングがベストだといいます。

 

ロッド:Revoltage RV-S65L

リール:2500番クラスハイギア

ライン:PEライン 1〜1.5号

ルアー:RVラッシュアワー3.8インチ

6.5ftのスピニングロッドは岸沿いのオーバーハングと水面の狭い隙間を正確に撃ち続けるキャスト精度と連続したハイピッチなアクションの為にベストな設定。荷重に合わせてベンディングが徐々にベリー、バットに移行すると同時にトルクフルなパワーでフックを貫通させることが可能に。

ハイギアのスピニングリールはファイト中に急にボート側に走られた場合でもラインスラックを巻き取れるのでミスフィッシュの可能性が減少します。

ルアーのセッティングはフックギャップの幅があるワイド形状の1/0〜2/0が標準。(メーカーや品番によってフックの長さが異なりますので、実際に合わせていただくのが確実です)

 

  • ●ビッグバスが潜むカバーの下まで送り届ける、”RV-DRIFTCRAW 4.0inch”

RVラッシュアワーがカバーから水面までおびき寄せるのに対し、RV-DRIFTCRAW 4.0inch(RVドリフトクロー 4.0インチ)は警戒心の強いビッグバスが潜むカバーにスローフォールさせてバイトを誘発。

いわゆる、バックスライド系と呼ばれるカテゴリーのもので逆方向にフックをセッティングすることで斜め奥にスライドしながらフォールし水面を覆うカバーの中に侵入していくのが特徴。従来のバックスライド系がフォール時のスライド距離を重視しているのに対し、RVドリフトクローは必要なスライド距離をキープすると共にフォールする速度にこだわり、バスにルアーの存在を確認させてからバイトする” 食わせの間”に着目しました。

 

横方向への扁平ボディはザリガニやブルーギルなどのボリュームのあるエサをモチーフにしており、水をしっかり受けるのでフォール速度を抑えることが可能に。ボディ上下で素材の比重を変えることで低重心化していますのでフォール姿勢も安定しています。

また、バックスライドの為の逆刺しセッティングに対して、ヘッド部からセットする純刺しセッティング(フックにオモリのセットされたウェイテッドフック)をセットすることで円を描きながら沈むスパイラルフォールアクションを演出し、中層にサスペンドしたバスにアピールします。

 

ロッド:Revoltage RV-C68MH

リール:中型ハイギアベイトキャスティングリール

ライン:レッドスプール14lb

ルアー:RVドリフトクロー4.0インチ

 

岸沿いの障害物や水生植物などをテンポよく細かくアプローチする為のセレクトがRevoltage RV-C68MH。圧倒的なキャスト数の多さによる過度な負担を軽減し、ピックアップ→キャスト→アクション→ピックアップの一連の動作をスムースに。フッキングからランディングまではB2-MX構造とBP-BOOSTER設計によるトルクフルなベリー〜バットパワーによりしっかりファイトを受け止めながらアドバンテージを持たせずにランディングまで誘導します。

 

以上、水面と水中をうまく活用することで、この夏のバスフィッシングのチャンスはさらに広がります。ぜひ皆さんもリボルテージがお届けする2つのアプローチでビッグバスを狙ってください。