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COLUMN
コラム

霞シラウオ

こんにちは、JACKALLプロスタッフの馬場拓也です。

今回皆様にご紹介したいのは、2019年春に向けて密かに取り組んでいた「シザーコーム カスミシラウオ」のVer.2とVer.3です。

昨年春、爆発的釣果と共に大好評いただいた「シザーコーム カスミシラウオ」ですが、今回3色のカスミシラウオに増える事によって、より多くのシチュエーションでシラウオパターンをハメる事が可能になります。

まずニューバージョンのうちの一つ
「ローライトカスミシラウオ」



こちらは光量が少ない時や濁りが入った時にオススメしたいカラーで、通常のカスミシラウオよりも魚からの視認性を高くしたカラーです。
ベースカラーを透明感のある乳白色にして、角度によって怪しく光るブルーパールを入れてあります。
カスミシラウオのトレードマークでもある最小限の黒ラメという所は崩さずに、ホログラム系のシルバーラメを適量散りばめた「多少アピール力を上げたカスミシラウオカラー」です。
サブサーフェイスでサイトフィッシング的にルアーを見ながらアプローチする時にも最適なカラーです。
産卵後の死ぬ直前の白っぽい色のシラウオにもそっくりなカラーに仕上げました。

そしてもう一つの
「ステルスカスミシラウオ」

こちらは、ハイプレッシャー時や通常のカスミシラウオカラーでは反応が少ない時(魚のツボが違う時)にオススメしたいカラーで、通常のカスミシラウオよりも霞水系の水により馴染みやすくしたカラーです。
霞水系の水を手で汲んでもらうとわかると思いますが、完全な透明ではなく茶緑系のマッディウォーターです。

その色をシザーコームの質量で表現したらこれがベストだ!という適度な黄色味(?)茶色味(?)を帯びたクリアーカラーがベースとなりまして、カスミシラウオのトレードマークでもある最小限の黒ラメという所は崩さずに、ネオン系のパープルラメを適量散りばめた
「オリジナルよりも水に馴染ませつつ別の角度からアピール力を持たせたカスミシラウオカラー」です。
時期によって多少黄色っぽく見えるシラウオにもそっくりに仕上げました。

どちらも写真だと少しわかりにくい繊細なカラーとなっておりますが実物を見比べてもらえれば、その違いと作った意味が納得していただけると思います。

カスミシラウオ三兄弟としてバージョンアップされたシザーコーム(カスミシラウオ)によるシラウオパターン。
これで昨年獲り逃していた魚にも口を使わせられるはずです。

早春が待ち遠しいです!